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心 日本の内面生活がこだまする暗示的諸編 個人完訳 小泉八雲コレクション
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心 日本の内面生活がこだまする暗示的諸編 個人完訳 小泉八雲コレクション

小泉八雲(著者), 平川祐弘(著者)

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心 日本の内面生活がこだまする暗示的諸編 個人完訳 小泉八雲コレクション

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/05/01
JAN 9784309024349

心 日本の内面生活がこだまする暗示的諸編

¥1,980

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2025/12/21

朝ドラばけばけ見ているのもあり、見かけて一読。分厚くてサッと読んだけど、描写の仕方、翻訳の仕方がそれぞれ美しいなと思った。 こうやって日本の事を書いてくれるのは嬉しく、美しいなぁと思うけど、今の日本には薄まってしまった部分もあるんじゃないかとも思いつつ 窃盗凶悪殺人のと子供対面...

朝ドラばけばけ見ているのもあり、見かけて一読。分厚くてサッと読んだけど、描写の仕方、翻訳の仕方がそれぞれ美しいなと思った。 こうやって日本の事を書いてくれるのは嬉しく、美しいなぁと思うけど、今の日本には薄まってしまった部分もあるんじゃないかとも思いつつ 窃盗凶悪殺人のと子供対面させる話(停車場にて)や、盲の美しい歌声の女の話(門づけ)、(旅日記から)では綺麗な情景描写があり、 お豊の尼さんの話(阿弥陀寺の比丘尼)、春の話(春)、 美しい僧の話(業の力)は特に心に響くものあった。 美しかったり、程よく残酷というか 筆舌に尽くし難いとか、形容の言葉遣いとか綺麗だった

Posted by ブクログ

2025/01/25

おすすめ。 #興味深い #美 #鋭い考察 #名文 書評 https://naniwoyomu.com/16144/

Posted by ブクログ

2016/12/04

ラフカディオ・ハーン。小泉八雲の『心』を平川祐弘氏が 訳した本。明治の日本。西洋一辺倒から日本回帰へ 現代の価値観でいうと右翼や国粋主義的な論調もありますが そのころの空気や、捻じ曲げられることのない根幹としての 主体性や日本人の矜持としては、必要な心であり考えかた であろうと思...

ラフカディオ・ハーン。小泉八雲の『心』を平川祐弘氏が 訳した本。明治の日本。西洋一辺倒から日本回帰へ 現代の価値観でいうと右翼や国粋主義的な論調もありますが そのころの空気や、捻じ曲げられることのない根幹としての 主体性や日本人の矜持としては、必要な心であり考えかた であろうと思います。 また、小泉氏との交流から雨森信成氏の半生とその哲学、 英語での日本(人)論。と日本回帰。保守主義。 面白い内容であったと思います。 停車場にて 日本文明の真髄 門づけ 旅日記から 阿弥陀寺の比丘尼 戦後に 春 趨勢一瞥 業の力 ある保守主義者 神々の黄昏 前世の概念 コレラの流行期に 祖先崇拝についての若干の考察 君子 の15編 と解説と論考

Posted by ブクログ