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夜を乗り越える 小学館よしもと新書
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夜を乗り越える 小学館よしもと新書

又吉直樹(著者)

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夜を乗り越える 小学館よしもと新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/06/01
JAN 9784098235018

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商品レビュー

3.9

237件のお客様レビュー

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2026/03/11

現実が全て思い通りにはならないからこそ、文学に救われるのだなと。芸人と文学は相性がいい。 文学がいかにして実学として機能するか。章ごとにまったく違う切り口。「なぜ本を読んだ方がいいか」というテーマで、一冊の本が書けるだけの引き出しがあることに、恐ろしさを感じた。今の自分にこの深...

現実が全て思い通りにはならないからこそ、文学に救われるのだなと。芸人と文学は相性がいい。 文学がいかにして実学として機能するか。章ごとにまったく違う切り口。「なぜ本を読んだ方がいいか」というテーマで、一冊の本が書けるだけの引き出しがあることに、恐ろしさを感じた。今の自分にこの深みはない。 太宰治、芥川龍之介、中村文則など。著者のチョイスが、自分の個人的な好みともマッチしていて、それらをベースとする語り口が、とても心地よかった。 手に取れば、もっと小説を読みたくなるはず。 火花を読み返したくなった。

Posted by ブクログ

2026/03/02

又吉くんの本を最初に読んだとき、(わたしの好きな)某作家っぽいな、と思ったような記憶なのですが、本書を読んで、いや~この人ホントに本が好きでいっぱい読んでるんだな~ということがあらためてわかりました。これまでの作品にまつわる話もおもしろかった。現在発売中の「生きとるわ」も、連載で...

又吉くんの本を最初に読んだとき、(わたしの好きな)某作家っぽいな、と思ったような記憶なのですが、本書を読んで、いや~この人ホントに本が好きでいっぱい読んでるんだな~ということがあらためてわかりました。これまでの作品にまつわる話もおもしろかった。現在発売中の「生きとるわ」も、連載で読んでるときはあ~またしょーもない人が出てきてはまってゆく…と、読み続けるのが苦痛に近く感じるときもあったのだけど、本書を読んで、あー又吉くんは(常に)こういう人間を書きたいのかなとも思えて、単行本もあらためて読んでみようかと思います。これまでの作品も読み直してみたくなった。彼の言うように、時をおいて何度でも、ってやつかな。

Posted by ブクログ

2026/01/28

文学とお笑いが本質的に近い事を述べている。 太宰への愛は伝わった。 本を読むっていいよな。 でも本を読まない人の手にこの本は渡らない事が悲しい。

Posted by ブクログ