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「好き嫌い」と才能
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2016/05/01 |
| JAN | 9784492533826 |

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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
好きなことを仕事に! と言われるが、好きなことってなに? 得意と具体的にどう違うの? そう思ったことはないだろうか? 本書は19名の方と対談をし、これまでの生き方や仕事観を聴くことで、その方の好きなこと・嫌いなことをを知っていくというもの。 本書は全491ページ、背表紙は3セ...
好きなことを仕事に! と言われるが、好きなことってなに? 得意と具体的にどう違うの? そう思ったことはないだろうか? 本書は19名の方と対談をし、これまでの生き方や仕事観を聴くことで、その方の好きなこと・嫌いなことをを知っていくというもの。 本書は全491ページ、背表紙は3センチというぶ厚さ。 はじめから読もうとすると挫折しそうになる厚さなので、目次から、気になった方を見つけて読んでいくという方法をお勧めしたい。 「好きなこと・嫌いなことが書かれている」と伝えたが、かなり細かく書かれている。 例えば“ピーマンが嫌い”という表現ではなく、“焼いたピーマンは好きだけど生のピーマンは嫌い”といった、好きだけど、この条件下では嫌いという感じ。 自分も好き嫌いを洗い出したことがあるが、こんな細かい条件付きで出していなかったので、細分化が足りなかったなと学びになった。 (ちなみに本書にピーマンは出てこないことを伝えておく) 最後の章で 「自分の好き嫌いに目をつぶって何かをやると、そのうちに何が本当に好きか分からなくなってしまうのではないか。」 と著者の言葉が書かれている。 おとなになるにつれて「これが好きと言ったら馬鹿にされるのでは」と思い、好きに蓋をしてしまったり、「好きなことをしたいけれど、やらなければいけないことが先」と自分を後回しにしてしまうことがある。 私ももれなくそのパターンなのだが、 「蓋をしたままでは好き嫌いの感度が鈍くなったままだ!これから自分の好きに生きたらいいじゃないか!」 と言われているような気持ちになった。 また、「仕事には好き嫌いの自己認識を深める旅みたいな面がありますね。やっていくうちにだんだん好き嫌いのツボがわかってくる。自分の土俵の輪郭がだんだんと見えてくる。」という言葉もある。 この“好き嫌いの自己認識を深める旅”というワードチョイスが個人的には好きだ。 自由さを感じさせられる。 まだまだ、人生これから。 自分を深める旅に自由気ままに、自分のペースで出てみよう!
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相変わらず筆者の主張はグサグサ刺さる。好きでやってるやつには、逆立ちしても勝てない。そのゾーンに自分がどう入るかが大事。自分だけでなく、子どもの教育にも生かしたい。
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好きってなんだろう。改めて問われると即答できない。無邪気にあれが好きこれが好きと言いづらいというか、本当に心から好きなものがわからなくなっているってのもあるかもしれない。そもそも社会人になって最初の配属の時点で全く希望していない部署だったし、好きで今の仕事が始まった訳では全くない...
好きってなんだろう。改めて問われると即答できない。無邪気にあれが好きこれが好きと言いづらいというか、本当に心から好きなものがわからなくなっているってのもあるかもしれない。そもそも社会人になって最初の配属の時点で全く希望していない部署だったし、好きで今の仕事が始まった訳では全くない。だからといって嫌いという訳でもないけれど。とりあえず食らいつきながらやってみたら嫌いではないし向いてない訳でもなさそうと思ってこの世界で仕事をし続けているということかな。結果的にこの世界での経験が自分の武器だし、意義とか目的とか考えると結構好きな部分もあるんだよね。この本で出てきた人のように昔から首尾一貫して好きなことの本質が変わっていないみたいな感じでは全然ないけど、結果として自分の蓄積してきた経験とそこから繋がっていきそうに思える道筋がまぁそこそこ好きかなと思えることはそれなりに幸運に恵まれているってことなのかもしれない。
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