1,800円以上の注文で送料無料
紅霞後宮物語(第四幕) 富士見L文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-08

紅霞後宮物語(第四幕) 富士見L文庫

雪村花菜(著者), 桐矢隆

追加する に追加する

紅霞後宮物語(第四幕) 富士見L文庫

定価 ¥660

110 定価より550円(83%)おトク

獲得ポイント1P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/06/15
JAN 9784040709369

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

紅霞後宮物語(第四幕)

¥110

商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/26

この話から初読み。この国の葬儀の色は白なのだな…としんみり始まるシリーズ4冊目。前巻あってこそのこの巻だったように思う。影武者の綵とかいつもより出番の多い三羽烏とか、このシリーズらしい軽さもあり楽しく読めるんだけど、やはり重い所は重い。一言で言えば悪の宗教なんだけど、本人達は悪と...

この話から初読み。この国の葬儀の色は白なのだな…としんみり始まるシリーズ4冊目。前巻あってこそのこの巻だったように思う。影武者の綵とかいつもより出番の多い三羽烏とか、このシリーズらしい軽さもあり楽しく読めるんだけど、やはり重い所は重い。一言で言えば悪の宗教なんだけど、本人達は悪とは思っていないからなぁ。歴史の両面性を皮肉ってて関心してしまう。【2018-39】

Posted by ブクログ

2024/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

盟友である明慧が物語から退場するキッカケになった、雛王事件について小玉自ら調査に赴く。誘拐されそうになった女の子を救出した事により、黒幕となる新興宗教らしき団体を突き止める。処刑の段階で、人は命令によって善人にも悪人にもなるし、そんな人間はどこにでもいるという恐ろしい事に気がつく。そして小玉自身の行いも、本質的には彼らと変わらないという事実に気がつく。そんな失うものがある中で、鴻の成長や綵に彼氏ができたり、後宮女官に新入りが加わるなど発展するものもある。まだ残党が残っていそうだが、今後の展開が益々楽しみ。

Posted by ブクログ

2022/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

力のない皇族である鄒王は何故反旗を翻し、自ら死んだのか。 大切な仲間を失いそれでも前へ進むため、真相究明のため鄒王が治めた地へと赴く小玉。 そこで見たのは歪んだ思想で民を操るひとりの女だった。 母から子を奪うことを悪と言いながら、攫った女に産ませた子が男なら引き離して自分の手元に置き洗脳する。 その矛盾ごと周りを絡めとる金母の呪縛は、この国に深く根を張っている。 気味が悪いが、事件は一応の決着を見せる。 そうして小玉の中のひとつの時代が終わり、新たなる未来に向かって動き出す。

Posted by ブクログ