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紅霞後宮物語(第四幕) 富士見L文庫
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紅霞後宮物語(第四幕) 富士見L文庫

雪村花菜(著者), 桐矢隆

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紅霞後宮物語(第四幕) 富士見L文庫

660円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/06/15
JAN 9784040709369

紅霞後宮物語(第四幕)

¥660

商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 皇后の覚悟
  • 維山の謎
  • 戦いの春
  • 悲しみを超えて
  • 歴史の両面性
  • 軽やかな重厚感
  • キャラクターの成長
  • 皇后の責務
  • 調査の冒険
  • 伝説の物語

物語は、悲しみの冬を乗り越え春を迎える中、主人公小玉が「維山」という地名に潜む謎を追う姿を描いています。前巻からの流れを受けて、シリーズ特有の軽やかさと共に、重厚なテーマが展開されます。悪の宗教という視点から歴史の両面性を考察し、キャラクターたちの葛藤や成長が丁寧に描かれています。特に、皇后としての責務を抱える小玉の覚悟が際立ち、彼女の戦いがどのように展開するのか、読者の興味を引きます。新たな展開に期待が高まる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

出てくるカルトの信条が2回読んでも理解できなくて、だからカルトなんだなーと思ったりする。産まれてくる女児を殺していたら滅亡はすぐだよね?? で、お茶の代わりに金母から提供されていたのが何かもよくわかんない。 と言うことで、何もかもわかってないのかも、私。

Posted by ブクログ

2026/01/26

この話から初読み。この国の葬儀の色は白なのだな…としんみり始まるシリーズ4冊目。前巻あってこそのこの巻だったように思う。影武者の綵とかいつもより出番の多い三羽烏とか、このシリーズらしい軽さもあり楽しく読めるんだけど、やはり重い所は重い。一言で言えば悪の宗教なんだけど、本人達は悪と...

この話から初読み。この国の葬儀の色は白なのだな…としんみり始まるシリーズ4冊目。前巻あってこそのこの巻だったように思う。影武者の綵とかいつもより出番の多い三羽烏とか、このシリーズらしい軽さもあり楽しく読めるんだけど、やはり重い所は重い。一言で言えば悪の宗教なんだけど、本人達は悪とは思っていないからなぁ。歴史の両面性を皮肉ってて関心してしまう。【2018-39】

Posted by ブクログ

2024/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

盟友である明慧が物語から退場するキッカケになった、雛王事件について小玉自ら調査に赴く。誘拐されそうになった女の子を救出した事により、黒幕となる新興宗教らしき団体を突き止める。処刑の段階で、人は命令によって善人にも悪人にもなるし、そんな人間はどこにでもいるという恐ろしい事に気がつく。そして小玉自身の行いも、本質的には彼らと変わらないという事実に気がつく。そんな失うものがある中で、鴻の成長や綵に彼氏ができたり、後宮女官に新入りが加わるなど発展するものもある。まだ残党が残っていそうだが、今後の展開が益々楽しみ。

Posted by ブクログ

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