- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-15-01
希望の資本論 私たちは資本主義の限界にどう向き合うか 朝日文庫
定価 ¥638
220円 定価より418円(65%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/9(木)~4/14(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/9(木)~4/14(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2016/06/07 |
| JAN | 9784022618634 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/9(木)~4/14(火)
- 書籍
- 文庫
希望の資本論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
希望の資本論
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
佐藤氏の知力に脱帽! それを受ける池上彰もすごい。単なる物知りおじさんではありません。 それにしても中味は難しすぎてちんぷんかんぷんでした。
Posted by 
マルクス『資本論』が説いている内容を手がかりに、日本国内や世界の情勢を推し量っていく。対談している両者のトークがあまりに濃すぎて、一読しただけでは飲み込みきれないインテリジェンスの凝縮感。これは<汗をかきながら読む>トレーニングということか。いずれ再挑戦する。
Posted by 
[図書館] 読了:2018/3/24 池上さんも佐藤さんも資本論の論理が内在している、という。左翼の活動とか嫌われっぷりとか肌で感じた世代ではないせいか労農派とか講座派のところはちんぷんかんぷんではあった。もう一度かじりつく気持ちで読み直したい。資本論もきちんと読みたい。3ヶ月...
[図書館] 読了:2018/3/24 池上さんも佐藤さんも資本論の論理が内在している、という。左翼の活動とか嫌われっぷりとか肌で感じた世代ではないせいか労農派とか講座派のところはちんぷんかんぷんではあった。もう一度かじりつく気持ちで読み直したい。資本論もきちんと読みたい。3ヶ月で読めと。それ以上かかると内容を忘れるので…。 あと牙を研げと同じだがあとがきのほうが内容が濃い気がする。 p.93 マルクスの『資本論』で重要なのは、結局価値を創り出しているのは労働力だけなんだという「労働価値説」です。これはピケティ氏にもなく、いまの主流派経済学にもない。ただ、「労働力商品化」という形で説明したほうが、整合的に世の中を説明できるというのがマルクス経済学の考え方です。 p. 151 安倍政権という現象は、反知性主義の蔓延と関係しています。反知性主義者は知性を憎んでいる。だから、知性の言葉が通らない。それで、自分たちの心情と政策をストレートにつなげてしまう。「つべこべ言うな」というメンタリティで政治をやっている。そして、官僚たちはそれが怖いから触らないというようになっている。これを脱構築するのはなかなか大変です。 → あー、安倍さんたちとその支持者に感じるモヤモヤを的確に言い表してくれた感じがする。
Posted by 