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姉・米原万里 思い出は食欲と共に
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/05/15 |
| JAN | 9784163904542 |
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姉・米原万里
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姉・米原万里
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商品レビュー
3.3
19件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
今までの米原さんのエッセイが多く引用されていて、懐かしい気持ちに浸れました。ちょうど読み終わったばかりのマイナス50℃の世界の話もあり、写真も再掲載。ユリさんの説明でやっと気付く、「米原さんが日本食作ってる場所、トイレだったんかい」、シュールな驚きが味わえました。やっぱりマイナス50℃の世界ではもっともっと米原さん節を見たかった!あとは、ちょいちょい米原さんのエッセイに事実と異なるとツッコミを入れまくるユリさんがおもしろかったです。引用見てたら、米原さんのエッセイを再読したくなりました。
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『マイナス50°cの世界』で興味をもった米原万里さんを深く知りたくて手にした本。 超がつくほど読書家で、大食漢で、家具の配置替えが大好きで建築家をめざそうともしていたという万里さん。妹さんならでの視点が面白い。 トイレに3回落ちたエピソード、椎名誠さんの『哀愁の町に雪が降るのだ』を読んで二人ともかつ丼がどーしても食べたくなったエピソード、父親の地下生活のエピソード等から彼女の生活や素顔が垣間見える。 友達とスキーに行かずに、骨折した妹を気遣ってそりに乗せてあげるエピソードは特に印象的だ。 東欧、ロシアの食べ物で育った彼女達はライ麦パンや「ハルヴァ」というお菓子をこよなく愛す。 次は万里さんの小説を読んでみようかな。
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米原万理の本を読んで妹の井上ユリの書いこの本に手をのばした。姉妹のプラハでのモスクワ学校での生活、家族とのエピソードなど万理のことを誠実に書かれている。書評には文章が下手だと書かれていたけど、米原万理の切れ味鋭い文章と比べたら可哀想です。ちなみに井上ユリは井上ひさしの未亡人。
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