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科学の発見
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科学の発見

スティーヴン・ワインバーグ(著者), 赤根洋子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/05/01
JAN 9784163904573

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みんなの感想まとめ
  • 科学史
  • 冷静な分析
  • 科学的思考の進化
  • 古代哲学の再評価
  • 観察と実証の重要性
  • ギリシャの知的好奇心
  • 物理学の基礎概念
  • 数学と科学の関係
  • ノーベル賞受賞者の視点
  • 歴史的視点からの批評

科学の方法がどのように発展してきたのかを探る本書は、歴史的な視点から科学の本質に迫ります。著者はノーベル物理学賞を受賞した物理学者であり、古代ギリシャの哲学や科学が現代の基準からどのように評価されるべきかを冷静に分析します。特に、アリストテレスやプラトンの理論が科学とは言えない理由や、観察・実験の重要性について鋭い洞察を提供します。読者は、科学史の中での方法論の進化や、当時の知的好奇心の熱を感じることができるでしょう。また、数学や天文学がどのように科学的理解に寄与したのかを詳しく解説し、興味深い発見が満載です。科学的思考の本質を再考させられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/10

「科学がどう発展してきたのか」ではなく「科学の方法がどう発展してきたのか」という言葉にはぐっと惹かれました。 それならば、計測機器や積まれてきた知識に依存しない、現代基準で過去の偉人たちを評価できる、というのが著者の方の意図なんだと思います。 それで読んでみて1番面白かったの...

「科学がどう発展してきたのか」ではなく「科学の方法がどう発展してきたのか」という言葉にはぐっと惹かれました。 それならば、計測機器や積まれてきた知識に依存しない、現代基準で過去の偉人たちを評価できる、というのが著者の方の意図なんだと思います。 それで読んでみて1番面白かったのが、デカルトについてですね。いろんな科学史や哲学史を読んでいると『哲学原理』について述べられがちですが、その哲学と彼の虹などに関する発見が全然あってない、という事実に大変驚きました。 それともう一つ、医学や生物学に携わっているとどうしても目的論に陥りがちになる、というのも初めて得た知見です。確かに生物の器官やうつ病などについて、自然淘汰的な議論ってあまり一般的じゃないなぁと。 そう考えるとアリストテレスの考えの解像度がまた上がって、非常に面白いです!

Posted by ブクログ

2025/08/29

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB21192396

Posted by ブクログ

2025/04/28

この本を手にとるまで、ワインバーグが まだ生きてたって知らなかった。 俵万智のことを昔の歌人だと思っている人たちのように。 科学とは何か?を書いてる本は多数あるけど、彼の発見という視点が好き。

Posted by ブクログ

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