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あやかし恋古書店 僕はきみに何度でもめぐり逢う TO文庫
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あやかし恋古書店 僕はきみに何度でもめぐり逢う TO文庫

蒼井紬希(著者)

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あやかし恋古書店 僕はきみに何度でもめぐり逢う TO文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2016/06/01
JAN 9784864724975

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あやかし恋古書店 僕はきみに何度でもめぐり逢う

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商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

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2025/05/23

『あやかし恋古書店 ~僕はきみに何度でもめぐり逢う~』 ○著者 蒼井紬希(あおいつむぎ) ○カバーイラスト nineo ○カバーデザイン 西村弘美 ○TO文庫 ○ライトノベル ○図書館にて 不思議な古書店での心温まる恋と、失われた記憶を巡る物語。 誰もが共感できる純粋な想いや...

『あやかし恋古書店 ~僕はきみに何度でもめぐり逢う~』 ○著者 蒼井紬希(あおいつむぎ) ○カバーイラスト nineo ○カバーデザイン 西村弘美 ○TO文庫 ○ライトノベル ○図書館にて 不思議な古書店での心温まる恋と、失われた記憶を巡る物語。 誰もが共感できる純粋な想いや、愛らしいあやかしたちとの出会いが心に響く、感動いっぱいの一冊! ――――――――――――― (あらすじ) 恋に破れた真山紗月(まやまさつき)は、故郷の新潟に帰ってくる。 彼女は、妖怪たちが集まる古書店「鴉翅堂(からすばどう)書店」で働き始める。 ここはただの書店ではなく、さまざまな妖怪が訪れる不思議な場所だった。 無愛想でドSな店主・影野(かげの)と出会い、紗月は、妖怪たちの悩みを解決しながら徐々に彼に魅かれていく。 しかし、影野には紗月との隠された過去があるようで、物語は思わぬ展開を迎えるのだ。 二人の運命に秘められた絆とは一体何なのか? 最後まで目が離せない恋愛小説。 ――――――――――――― (登場人物の魅力) 主な登場人物は、主人公の真山紗月(まやまさつき)と古書店の店主・影野(かげの)である。 真山紗月は25歳で、子供の頃から絵本が大好きだった。 東京の大型書店で働いていたが、失恋を機に辞め、故郷の新潟に帰った。 そこで見つけた古書店に惹かれ、働いてみたいと強く望む。 紗月の純粋さや、問題に諦めずに立ち向かう姿勢は、多くの人に共感を呼ぶだろう。 一方、影野は20代後半くらいの着物姿の美男子で、冷たい印象を持つが、その裏には優しさが隠れているようだ。 影野の無愛想な態度には、何か理由があるのか? 二人の関係がどのように変化していくのかが気になるところである。 ―――――――――――――――― (舞台や世界観) 舞台は主人公・真山紗月の故郷、新潟の透馬村にある古書店「鴉翅堂(からすばどう)書店」だ。 ここではあやかしが集まり、不思議な魅力を放っている。 物語は、訪れるお客たちの悩みを解決しながら展開していく。 日常に潜む不思議さや美しさを感じられる、幻想的な世界が魅力的だった。 読み進めるうちに、心温まるエピソードや、不思議で切ない恋愛にも出会え、思わず物語に引き込まれてしまうだろう。 ―――――――――――――――― (ページをめくりたくなる展開) 故郷に帰った紗月が、夢の中で失った記憶の断片を探している。 紗月はなぜ記憶を失い、思い出せないのか? そして、その背後には、古書店の店主が関わっているのではないか?と、気になってしまうだろう。 この物語には、可愛いあやかしや、美しいあやかし、さらには危険なあやかしが登場する。 うっかり出てしまうモフモフの耳や尻尾を持つあやかしたちの描写は、本当に可愛らしくて、思わず触りたくなり手を伸ばしたくなった。 彼らがどうしてあやかしになったのか? その理由を知ることで、ずっと感じていた違和感がスッキリ解消されることだろう。 ストーリーはとても切なくて、真っ直ぐな思いが心に響き、胸が苦しくなった。 果たして運命に逆らうことはできるのか? その結末を目撃するために、ページをめくる手が止まらなくなるだろう。 ――――――――――――― (ひとこと) 不思議な世界に浸りながら、心温まる恋の物語を楽しめる一冊でした。 絵本やあやかしが好きな方には特におすすめです。 一途な想いを抱き続けるその美しさが、心に深く響きました。 素敵なお話でした。

Posted by ブクログ

2024/02/22

うーん…………… ベタベタのベタ 少女漫画によくある話を切り貼りした感じ。 最初の数ページで展開が読めた。 主人公のキャラも好きになれなかったので、ほぼ流し読み。 正直、このレベルの作品なら、今どきはweb小説にゴロゴロ転がっていますよ。

Posted by ブクログ

2023/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しっかり恋愛もの。 ただそれだけでは無い所がおすすめポイントです。 癒されたい方はおすすめです! 存在する絵本がたびたび出てきます。この作品を読んだ後、きっと登場する絵本を読んでみたくなるはず!! 私にとっては“必然の出会いの一冊”何回も読んでいる本です。

Posted by ブクログ