1,800円以上の注文で送料無料
戦旗不倒 アルスラーン戦記 15 カッパ・ノベルスアルスラーン戦記
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-01-04

戦旗不倒 アルスラーン戦記 15 カッパ・ノベルスアルスラーン戦記

田中芳樹(著者)

追加する に追加する

戦旗不倒 アルスラーン戦記 15 カッパ・ノベルスアルスラーン戦記

定価 ¥924

330 定価より594円(64%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/18(水)~3/23(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/05/17
JAN 9784334077303

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/18(水)~3/23(月)

戦旗不倒

¥330

商品レビュー

3.6

61件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/22

クライマックス迫る!シリーズ第15弾 次々と「十六翼将」を殺していき、「皆殺しの田中」の本領を発揮した前作 続く今作は大丈夫なのかと不安にかられながら手に取りました が、、、 私の不安はすぐさま絶望に変わったのです 表紙をめくってすぐさま以下の著者のことばが目に飛び込ん...

クライマックス迫る!シリーズ第15弾 次々と「十六翼将」を殺していき、「皆殺しの田中」の本領を発揮した前作 続く今作は大丈夫なのかと不安にかられながら手に取りました が、、、 私の不安はすぐさま絶望に変わったのです 表紙をめくってすぐさま以下の著者のことばが目に飛び込んできました 「陽が沈む。毎日、誰かをつれてな。今日はおれの番だ」 これは私の大好きな西部劇映画『悪の花園』のラストシーンで、名優リチャード・ウィドマークがつぶやく台詞です。こんな台詞を私も書いてみたいものですが、『アルスラーン戦記』も、とうとう残り一巻まで来ました。登場人物のつぶやきが聞こえます。 『ペン先が動く。ページごとに誰かをつれてな。今度はおれの番だ』 と 『ペン先が動く。ページごとに誰かをつれてな。今度はおれの番だ』 って、この一文決定やないかーい! 誰が死ぬの決定やないかーい! おい、田中!殺す気満々やないかーい! 私、覚悟をもって読みました 「十六翼将」が出てくるたびにハラハラしながら読みました 次に死ぬのは彼か!?彼女なのか!?って、、、 しかし、物語が進んでも死なないのです さすがに前作で殺し過ぎたので田中さんも反省したのかなと、、、 残りページ数があとわずかになってホッとしていたところにやられた! 田中め!やりやがったぁぁぁぁぁー! 何の迷いもなく殺しやがった! しかもまさかの人物を! 「十六翼将」の主要メンバーでアルスラーンに近しいあの人を! 信じられない! さらにその勢いで立て続けにもうひとり殺しやがった! 私の推しキャラの上位に入るあの人を! 田中!もうやめてくれぇぇぇぇ〜! 次回、最終巻はいったいどうなるんだ!?

Posted by ブクログ

2025/01/13

感想 いよいよ最後から2巻目、大詰めに入ってきた。パルスがあらゆる方向から攻められる? 折角、ナルサスとアルフリードが結ばれたのに。。ザッハークにナルサスなしではキツいな。 あらすじ ミスルでは孔雀姫が、ザッハークの手下の商人に化けたラヴァンに唆されて、テュニプ王をそそのか...

感想 いよいよ最後から2巻目、大詰めに入ってきた。パルスがあらゆる方向から攻められる? 折角、ナルサスとアルフリードが結ばれたのに。。ザッハークにナルサスなしではキツいな。 あらすじ ミスルでは孔雀姫が、ザッハークの手下の商人に化けたラヴァンに唆されて、テュニプ王をそそのかしてパルス侵攻を画策。ミスルを追い出されたヒルメスはマルヤムに入り、ギスカールにパルスに侵攻するように迫る。 ザッハークは、アンドラゴラスの身体に宿り、イルテリシュを服従させる。そしてチュルク兵を率いてパルスに攻め込もうとしていた。 妖魔軍のただ殺戮を目的とした押す戦略に、キュシュワード達は1日を凌ぐが、犠牲が増えることを避けるためにソレイマニエの街を放棄する。 アルスラーンはダリューンとナルサスを率いて、ミスルの討伐に向かう。こちらはなんなく退けたが、マルヤムの侵攻に念のため備えていたナルサスとアルフリードがヒルメスに討ち取られる。

Posted by ブクログ

2024/03/30

2016年発行、光文社のカッパ・ノベルス。このシリーズはすごくつらい。話が拡散しているかんじ、は亡くなったが、その代わり、急ぎすぎな感じになってしまった。この作者の特徴、といったらそうなのかもしれないですが、やっぱり乗り切れない自分がいます。

Posted by ブクログ