- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-02
私のなかの彼女 新潮文庫
定価 ¥693
220円 定価より473円(68%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/27(木)~9/1(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/27(木)~9/1(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/05/01 |
| JAN | 9784101058320 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/27(木)~9/1(火)
- 書籍
- 文庫
私のなかの彼女
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
私のなかの彼女
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.8
83件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「この女性のまとう、ぞっとするような孤独。私のなかの山口タエと写真の女が似ているのは、顔でも体つきでもない、それだ。たしかにそれはぞっとするような孤独であるのに、同時に和歌は、その姿に強く惹かれる。自身の抱える矛盾が、いつかとんなふうな孤独に姿を変えればいいのにと、焦がれるような気持ちで思う。」 読む側を鼓舞するような本の紹介文が魅力的で購入 どこにでもいる普通の女の子が祖母が本を出していたことから書くことそのものに目覚めていく物語 最初は働くことも何かを究めることも望まず、付き合っていた成功者の仙太郎と結婚したいと思っていたのに、小説をかくことから徐々に自分の中の願望に忠実になっていく様が力強くて引き込まれた 久しぶりの角田光代作品だったけど、多分共通しているのが、主人公は作中でいろいろ迷う時間が長く、「結局、この主人公は何が欲しいんだろう?」た掴むのが難しいときもあるのに、どんどん読み進めてさせる魅力があるのを再発見できて良かった。
Posted by 
何かの対談で西加奈子さんが取り上げられていて、角田光代さんの本なら間違いないはずと購入。 物書きという職業や昭和から平成の激動の時代を背景に、主人公の気持ちの移り変わり、成長していく様子を描いている話だった。 個人的に入り込みにくいテーマだったからかゆっくりペースで読んだ。仙...
何かの対談で西加奈子さんが取り上げられていて、角田光代さんの本なら間違いないはずと購入。 物書きという職業や昭和から平成の激動の時代を背景に、主人公の気持ちの移り変わり、成長していく様子を描いている話だった。 個人的に入り込みにくいテーマだったからかゆっくりペースで読んだ。仙太郎や母親の発言や毎回真に受ける和歌にはイライラしたり、まぁそういう考えの人もいるのかと思ったり、同時に自分が言われた気持ちにもなり、色々考えさせられた。 クリエイター的な仕事に就いている方や、近しい間柄の人間に対して漠然と大きな不満はあるものの、複雑な事情によりそう簡単に離れることはできない、みたいな状況の人に合う話なのかな、と思う。
Posted by 
特別な出来事は起こらないけど、面白くて引き込まれる。特に仙太郎が登場する場面は、なぜかワクワクした。
Posted by 