- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-02
私のなかの彼女 新潮文庫
定価 ¥693
220円 定価より473円(68%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/22(木)~10/27(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/22(木)~10/27(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/05/01 |
| JAN | 9784101058320 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/22(木)~10/27(火)
- 書籍
- 文庫
私のなかの彼女
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
私のなかの彼女
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.8
84件のお客様レビュー
自己を見つめ直し、他者との関係に悩む主人公の成長が描かれた物語です。母や恋人からの圧力に苦しみながらも、自分の道を切り開こうと奮闘する姿が印象的です。読者は、彼女の葛藤を通じて「自分の人生を生きる」ことの重要性を再認識することができます。特に、他者との比較や自己評価について考えさせられる場面が多く、共感を呼びます。著者の独特な文章力により、主人公の心の動きが生き生きと描かれ、どの登場人物にも自己投影できないながらも、物語に引き込まれていく感覚が楽しめます。解説にもあるように、精一杯生きること以上に価値のある生き方を教えてくれるこの作品は、読む人に小さくとも消えない勇気を与えてくれるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ゾッとするような怖さ(後ろ指を刺される感じ?)があるけど、面白い不思議な本だった。 作家は、作家を題材にすることも多いんだなぁと最近感じる。 仙太郎と和歌のすれ違い(立場が逆転していく感じ)が切なかった。 和歌の本が、ある若手女優にブログで紹介されて増刷されるって件にクスッと笑っ...
ゾッとするような怖さ(後ろ指を刺される感じ?)があるけど、面白い不思議な本だった。 作家は、作家を題材にすることも多いんだなぁと最近感じる。 仙太郎と和歌のすれ違い(立場が逆転していく感じ)が切なかった。 和歌の本が、ある若手女優にブログで紹介されて増刷されるって件にクスッと笑ってしまった。おもろいよなー、でもそういうのあるあるだよね。、 矢崎先生いいな。あ、でも一つ気になったのは、和歌たちの大学で、Aってのは最高評価なの?そこの基準がわからないからうまくしっくりこなかった。私のとこはSが最高評価でその次がAだから、良いけどもちょい難点があるぞ、って認識かと思った。実際矢崎先生も再開した時にA評価をつけたって言ってるからちょっと引っかかってるのかな? 自分も今ちょっと和歌みたいな状況だからグサリときた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「この女性のまとう、ぞっとするような孤独。私のなかの山口タエと写真の女が似ているのは、顔でも体つきでもない、それだ。たしかにそれはぞっとするような孤独であるのに、同時に和歌は、その姿に強く惹かれる。自身の抱える矛盾が、いつかとんなふうな孤独に姿を変えればいいのにと、焦がれるような気持ちで思う。」 読む側を鼓舞するような本の紹介文が魅力的で購入 どこにでもいる普通の女の子が祖母が本を出していたことから書くことそのものに目覚めていく物語 最初は働くことも何かを究めることも望まず、付き合っていた成功者の仙太郎と結婚したいと思っていたのに、小説をかくことから徐々に自分の中の願望に忠実になっていく様が力強くて引き込まれた 久しぶりの角田光代作品だったけど、多分共通しているのが、主人公は作中でいろいろ迷う時間が長く、「結局、この主人公は何が欲しいんだろう?」た掴むのが難しいときもあるのに、どんどん読み進めてさせる魅力があるのを再発見できて良かった。
Posted by 
何かの対談で西加奈子さんが取り上げられていて、角田光代さんの本なら間違いないはずと購入。 物書きという職業や昭和から平成の激動の時代を背景に、主人公の気持ちの移り変わり、成長していく様子を描いている話だった。 個人的に入り込みにくいテーマだったからかゆっくりペースで読んだ。仙...
何かの対談で西加奈子さんが取り上げられていて、角田光代さんの本なら間違いないはずと購入。 物書きという職業や昭和から平成の激動の時代を背景に、主人公の気持ちの移り変わり、成長していく様子を描いている話だった。 個人的に入り込みにくいテーマだったからかゆっくりペースで読んだ。仙太郎や母親の発言や毎回真に受ける和歌にはイライラしたり、まぁそういう考えの人もいるのかと思ったり、同時に自分が言われた気持ちにもなり、色々考えさせられた。 クリエイター的な仕事に就いている方や、近しい間柄の人間に対して漠然と大きな不満はあるものの、複雑な事情によりそう簡単に離れることはできない、みたいな状況の人に合う話なのかな、と思う。
Posted by 