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図書館の魔女(第一巻) 講談社文庫
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図書館の魔女(第一巻) 講談社文庫

高田大介(著者)

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図書館の魔女(第一巻) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/04/15
JAN 9784062933650

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図書館の魔女(第一巻)

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商品レビュー

3.7

163件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 異世界ファンタジー
  • 鍛冶の里
  • 王宮の陰謀
  • 高い塔の魔女
  • 声を持たない少女
  • 古今の書物
  • 言葉と魔法の交錯
  • 指話による絆
  • 地下水道の探検
  • 期待高まる続編

言葉と魔法が交錯するファンタジーの世界が描かれています。鍛冶の里から王都の最古の図書館へと導かれた少年キリヒトは、声を持たない少女マツリカに仕えることになります。彼女は多言語を操り、古今の書物を読み解く力を持つ「高い塔の魔女」として、命令を発し国を動かす存在です。物語は、彼女の新しいコミュニケーション方法「指話」を通じて、彼らの絆が深まる様子を描写しつつ、政治的な陰謀や地下水道の探検といった緊迫した展開へと進んでいきます。序盤は少し難解に感じる部分もありますが、徐々に引き込まれ、次巻への期待が高まる作品です。細かな描写や世界観の構築も魅力的で、今後の展開が待ち遠しい一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/29

まだこれから、はじまりそうな予感でいっぱい。 文章がなかなか入りづらいですが、面白い。 マツリカとキリヒト、中々のコンビになりそう。

Posted by ブクログ

2026/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第一巻(全四巻)ということで、プロットの説明が主な よう。大したことはまだ起きず。 風景描写が私の好みよりかなり細かくて多いので、何度 寝落ちした事か… 思うようには読み進めることが出来なかった。 でもマツリカとキリヒトを筆頭に、キャラは好きだし、 プロットも興味深い。 「魔女」と呼ばれる理由にも説得力があり、知識量(と その分野)により、見えてくるものが違うんだと改めて 思った。 マツリカとキリヒトの指話も面白い。 全巻読むかはわからないけど、第二巻は読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/08/26

第45回メフィスト賞作 文庫版は全4巻 いやぁ…長かった… 世界最古の図書館に君臨する少女マツリカは、政治に絶大な影響力を持つが声を出せない その手話の通訳として田舎からやってきた少年キリヒトは言葉の力だけで世界を動かすマツリカを間近で見守る あまり国産ファンタジーを読んできて...

第45回メフィスト賞作 文庫版は全4巻 いやぁ…長かった… 世界最古の図書館に君臨する少女マツリカは、政治に絶大な影響力を持つが声を出せない その手話の通訳として田舎からやってきた少年キリヒトは言葉の力だけで世界を動かすマツリカを間近で見守る あまり国産ファンタジーを読んできていないせいか、読み進めるのに一苦労。しかし「言語」を軸に展開する物語の魅力だけは早々に伝わり、読み終えると大変満足な数日間でした 濃厚な物語を読めるしキャラクター小説としても楽しめるとは思うのですが、1巻が大した世界を語られるわけでもなく、話も重たい足取りで進むのでリタイアする人も多そう。読み終えてみるとバランスの悪さは気にはならないですが… 何やら続きもあるようですが、どうしまひょ 面白かったですけどすんごい倦怠感です。 ……しばらくはいいかな

Posted by ブクログ

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