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図書館の魔女(第一巻) 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/04/15 |
| JAN | 9784062933650 |

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図書館の魔女(第一巻)
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商品レビュー
3.7
154件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
山里に住んでいた少年キリヒトが一ノ谷の図書館の魔女マツリカの手話通訳として仕えることになり、そこから対立している国の宰相との出会い、一ノ谷の遺構の謎、ここからどう展開していくのかワクワクする1巻だった。 登場人物の名前も特徴があって頭に残る。いろんなファンタジー物を読んできたけれど、言葉が溢れてるって感じる本。マツリカから言葉という存在が何なのか文化とは何なのかキリヒトと一緒に教わってる感じがした。 何故マツリカのお祖父様が図書館の番人をマツリカに継がせたのかそのへんも明らかになるのかな?2巻以降も楽しみ。
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15年ぶりにシリーズ新刊が出たから再読。 圧倒的な世界観は健在でとにかく浸れる。その世界に浸れる。常に何かが起きそうなワクワク感がいい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Xの他の読書垢の方々から激推しされたので、そこまでの作品なのかと思い早速読んでみることにした。 むつかしい! そもそもファンタジー作品だと思っていなかったのでその心構えができていなかったというのもあるけど、世界観や風景の描写が細かくて長い……我々が今存在している世界とはまったく別の世界を舞台にしたお話なのだからそこの説明が密で長くなるのは仕方がないとは思いつつも飽き性で想像力に欠ける私としては読み進めるのが結構大変だった。 読めない漢字もたくさんあって調べながらだったのでなお時間がかかったよ…… しかし、新たな意思疎通の方法を生み出すための修練を行って、ちょっとした冒険に繰り出すために主人公と魔女のやりとりが増えてきた終盤の話からは、理解が及ばない部分はまだまだあるものの、ストーリーに没入することができた。 ファンタジー長編の第一巻なので、前述したとおり説明が多く、私と同じように序盤でダレてあきらめてしまう人もいるかもしれませんが、そこをなんとか堪えて読み続けてほしい。 主人公と魔女の関係性に変化が出てくるあたりからグ~ンとおもしろくなるから! 周囲を取り巻く登場人物たちの話もこれから深掘りされていくだろうから次巻以降も楽しみです! 想像力の欠如した私のような人間のためになんらかのかたちで映像化してくれればいいんだけどなぁ……
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