1,800円以上の注文で送料無料
図書館の魔女(第一巻) 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-04

図書館の魔女(第一巻) 講談社文庫

高田大介(著者)

追加する に追加する

図書館の魔女(第一巻) 講談社文庫

748

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/04/15
JAN 9784062933650

図書館の魔女(第一巻)

¥748

商品レビュー

3.7

153件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/19

15年ぶりにシリーズ新刊が出たから再読。 圧倒的な世界観は健在でとにかく浸れる。その世界に浸れる。常に何かが起きそうなワクワク感がいい。

Posted by ブクログ

2026/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Xの他の読書垢の方々から激推しされたので、そこまでの作品なのかと思い早速読んでみることにした。 むつかしい! そもそもファンタジー作品だと思っていなかったのでその心構えができていなかったというのもあるけど、世界観や風景の描写が細かくて長い……我々が今存在している世界とはまったく別の世界を舞台にしたお話なのだからそこの説明が密で長くなるのは仕方がないとは思いつつも飽き性で想像力に欠ける私としては読み進めるのが結構大変だった。 読めない漢字もたくさんあって調べながらだったのでなお時間がかかったよ…… しかし、新たな意思疎通の方法を生み出すための修練を行って、ちょっとした冒険に繰り出すために主人公と魔女のやりとりが増えてきた終盤の話からは、理解が及ばない部分はまだまだあるものの、ストーリーに没入することができた。 ファンタジー長編の第一巻なので、前述したとおり説明が多く、私と同じように序盤でダレてあきらめてしまう人もいるかもしれませんが、そこをなんとか堪えて読み続けてほしい。 主人公と魔女の関係性に変化が出てくるあたりからグ~ンとおもしろくなるから! 周囲を取り巻く登場人物たちの話もこれから深掘りされていくだろうから次巻以降も楽しみです! 想像力の欠如した私のような人間のためになんらかのかたちで映像化してくれればいいんだけどなぁ……

Posted by ブクログ

2026/02/09

高い塔に住む者は。 言語の一つとして成り立っているのは、同じような意味でも使う時々によって意味が変わってくるからだろう。 これだけ耳が良ければ、知りたくないことや聞きたくないことも知らぬ内に記憶してしまいそうだな。

Posted by ブクログ