1,800円以上の注文で送料無料
翻訳できない世界のことば
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1217-05-00

翻訳できない世界のことば

エラ・フランシス・サンダース(著者), 前田まゆみ(訳者)

追加する に追加する

翻訳できない世界のことば

定価 ¥1,760

1,045円 定価より715円(40%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2016/04/11
JAN 9784422701042

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

翻訳できない世界のことば

¥1,045

商品レビュー

4.2

379件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 翻訳できない言葉
  • 文化探求
  • 言語の独自性
  • 美しいイラスト
  • 世界の感性
  • コミュニケーションの機微
  • 言葉の背景歴史
  • 新たな視点
  • 日常の特別な感情
  • 読者の感受性

言語の持つ独自性と文化的背景を探求する本書は、翻訳できない言葉を通じて、各国の感性や思考の豊かさを伝えます。例えば、日本語の「ボケっと」や「積ん読」は、日常の中に潜む特別な感情や行動を表現し、他の言語にはない独自のニュアンスを示しています。また、オランダ語の「gezellig」やウェールズ語の「hiraeth」など、世界各国の言葉が持つ深い意味に触れることで、読者は新たな視点や感受性を得ることができます。著者の感性豊かな解説と美しいイラストが相まって、言葉の背後に広がる文化や歴史を楽しむことができる一冊です。言葉の特異性を通じて、心の中に新たな「小部屋」を作る体験が待っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/06

とても素敵な一冊に出逢えました。 世界はこんなにステキな言葉で溢れているのに何故争いが絶えないのでしょう。 「カフネ」が出てきた時、あーーーーとなりました。 そして再読したくなりました。 日本語もいくつか出てきてホッコリしました。 あっ⁇ 「ホッコリ」も翻訳できないかな? 日本語...

とても素敵な一冊に出逢えました。 世界はこんなにステキな言葉で溢れているのに何故争いが絶えないのでしょう。 「カフネ」が出てきた時、あーーーーとなりました。 そして再読したくなりました。 日本語もいくつか出てきてホッコリしました。 あっ⁇ 「ホッコリ」も翻訳できないかな? 日本語にも素敵な翻訳できない言葉が沢山あるように思いました。

Posted by ブクログ

2026/10/05

世界中から集めた簡単には翻訳できない言葉のイラストと説明。原著の題名には「イラスト」が入っているのに邦題には入っていない。これはイラストでは説明しきれていない言葉も多いからか。 日本語が4語も入っているのは嬉しい。「木漏れ日」は美しい。「ボケッと」は忘れてはならない。「ト」までカ...

世界中から集めた簡単には翻訳できない言葉のイラストと説明。原著の題名には「イラスト」が入っているのに邦題には入っていない。これはイラストでは説明しきれていない言葉も多いからか。 日本語が4語も入っているのは嬉しい。「木漏れ日」は美しい。「ボケッと」は忘れてはならない。「ト」までカタカナはおかしい。「積読」もいいな。でも説明がおかしい。「わびさび」の説明も変。 他国の言葉で気に入ったのは「ヴァシランド」スペイン語。ただし、右ページの要約「どこへ行くかより、どんな経験をするかを重視した旅」より左ページの解説の方がいい。要するに「計画のない旅」。本当はどちらの意味が近いのか。 1ページ1ページ突っ込みたくなる。キリがない。それが面白いんだな。

Posted by ブクログ

2026/10/01

ひとことでは訳せない世界の言葉を絶妙な例え話と共に説明してくれる絵本。 左のページの色合いや絵のセンスがなんとも好き。 言葉からは国によって何にこだわりがあって、どういう感情が大切とされているかが垣間見えて面白い。 面白かったのはフィンランド語の「poronkusema(ポロ...

ひとことでは訳せない世界の言葉を絶妙な例え話と共に説明してくれる絵本。 左のページの色合いや絵のセンスがなんとも好き。 言葉からは国によって何にこだわりがあって、どういう感情が大切とされているかが垣間見えて面白い。 面白かったのはフィンランド語の「poronkusema(ポロンクセマ)」=トナカイが休憩なしで、疲れず移動ができる距離。トナカイが日常にいる地方では便利な言い回しらしい。 ノルウェー語の「forelsket(フォレルスケット)」=語れないほど幸福な恋に落ちている。こんな言葉があるのもいいな。 日本語に雨の種類がたくさんあるのも、湿潤な気候と共に雨に風情を感じる国柄が感じられていい。そんな味わい深い言葉も、タイパ重視の略語の氾濫で時代と共に廃れていくのかと思うとちょっと寂しかったり…。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました