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象牙色の嘲笑 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2016/04/08 |
| JAN | 9784150705152 |
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象牙色の嘲笑 新訳版
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商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
ロス・マクドナルドの作品の中では、『さむけ』に続いての出来栄えかもしれません。そのタイトルの指し示す意味、迫力、残酷さはすさまじいです。 美しいわがままな女に翻弄され、追い詰められた男がかわいそうでした。
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やっぱしロスマクドナルド、駄作が無い。失踪事件の捜査から最後は元依頼人を射殺することになる。 複雑なプロットと硬質な文体はハードボイルドの本道だな。
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<私立探偵リュウ・アーチャー>シリーズの四作目。チャンドラーを更に煮詰めた様な比喩表現に一抹の不安が過るものの、中盤から終盤にかけてのドライブ感やラストの一捻りは「さむけ」に繋がる独自性を感じさせる。サイコサスペンスの要素も顔を覗かせるミステリー然としたプロットも一読の価値あり。...
<私立探偵リュウ・アーチャー>シリーズの四作目。チャンドラーを更に煮詰めた様な比喩表現に一抹の不安が過るものの、中盤から終盤にかけてのドライブ感やラストの一捻りは「さむけ」に繋がる独自性を感じさせる。サイコサスペンスの要素も顔を覗かせるミステリー然としたプロットも一読の価値あり。あとがきにもある通り、ことハードボイルドでは記号的になりがちな女性キャラクターが立体的なことも魅力だが、チャンドラーの「さよなら、愛しい人」や「リトル・シスター」が若干脳裏にチラつく。ロスマクの真骨頂はもう暫しお預けということか。
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