1,800円以上の注文で送料無料

「暮しの手帖」とわたし ポケット版
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-01

「暮しの手帖」とわたし ポケット版

大橋鎭子(著者)

追加する に追加する

「暮しの手帖」とわたし ポケット版

定価 ¥1,320

220 定価より1,100円(83%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 暮しの手帖社
発売年月日 2016/03/23
JAN 9784766002003

「暮しの手帖」とわたし ポケット版

¥220

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/21

一度 購入して 読んで手放して数年 テレビで とと姉ちゃんが再放送をみて 図書館で見つけ また読んだら感じ方が新鮮 90歳になっても分析リサーチを続け 出社続けた鎮子さんは 暮しの手帖そのもの お孫さんが 「常に何か役立つものはないか 面白いものはないかと自分の足で歩いていた...

一度 購入して 読んで手放して数年 テレビで とと姉ちゃんが再放送をみて 図書館で見つけ また読んだら感じ方が新鮮 90歳になっても分析リサーチを続け 出社続けた鎮子さんは 暮しの手帖そのもの お孫さんが 「常に何か役立つものはないか 面白いものはないかと自分の足で歩いていた」と書いていたけど ビジネスとして 私自身も真似をしなければと感じた。 私が興味を示したのが 「スポック博士の育児書」 夜泣きをする赤ん坊「いく晩も泣かせて ほかのこどもの邪魔になるとか 近所に迷惑だというのなら 床に厚いじゅうたんか毛布を敷くなり 窓に厚地のカーテンを吊るすなりしてごらんなさい、表面の柔らかいものは 案外 音をよく吸収するものです」 花森氏は十冊あまりの育児書には こういう書き方をしたものは一冊もなかった。 ここには 読者の悩みに寄り添うものを 分析リサーチしたものだと 本当に感じました。 しばらく暮しの手帖の雑誌を買っていなかったので もう一度 隅から隅まで読んでみたいと感じました。

Posted by ブクログ

2021/11/26

大橋鎮子さんの自伝です。すこし、きれいごとが多いように思いますが、「暮しの手帖」という類まれな雑誌の理解には不可欠な一冊です。

Posted by ブクログ

2021/06/16

こちらの本、ブクログ登録日は2021年1月31日。 読むことがなく、今後も読む予定がなくなったので、本日(2021年6月16日)、レビューを書いておきます。 著者、大橋鎭子さん。 どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 大橋 鎭子(おおはし し...

こちらの本、ブクログ登録日は2021年1月31日。 読むことがなく、今後も読む予定がなくなったので、本日(2021年6月16日)、レビューを書いておきます。 著者、大橋鎭子さん。 どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 大橋 鎭子(おおはし しずこ、1920年3月10日 - 2013年3月23日)は、日本の編集者、エッセイスト。暮しの手帖社社主・元社長で同社の雑誌『暮しの手帖』を創刊した。妹の大橋芳子も同社創業メンバーの一人で、エッセイスト。 で、こちらの本の内容を、適当なところからコピペすると、 戦後間もなく「しずこさん」は、のちの名編集者・花森安治と出会い、暮らしがもっとおしゃれに、豊かになるアイデアを集めた雑誌『暮しの手帖』を創刊。28歳の女性がともした小さな灯は、日本の家庭をあたたかく包む大きな光となっていった。激動の昭和を駆け抜け、戦後の暮らしの復興に灯をともし続けた「しずこさん」、93年の物語。

Posted by ブクログ