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「暮しの手帖」とわたし ポケット版 の商品レビュー

4.1

21件のお客様レビュー

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2026/02/11

リアル「とと姉ちゃん」。 朝ドラとはここは違うんだー、などと思いをはせながら読みました。 途中、これもまた朝ドラになった三淵さんの名前が出てきてニンマリ。 ほんの少しの登場でしたが、こういうのが好きです。 同じ時代を生き抜いたんだな、と。 そういや両方とも戦争の時代を扱っていた...

リアル「とと姉ちゃん」。 朝ドラとはここは違うんだー、などと思いをはせながら読みました。 途中、これもまた朝ドラになった三淵さんの名前が出てきてニンマリ。 ほんの少しの登場でしたが、こういうのが好きです。 同じ時代を生き抜いたんだな、と。 そういや両方とも戦争の時代を扱っていたし。 お互いのことは知っていたハズ。 と、まぁ一般的な読み方とは違う角度からも楽しめました。

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2026/01/17

朝ドラとと姉ちゃんの原作になったような本 大橋鎭子(役では小橋常子)の自伝記のような書籍で、朝ドラ内でのエピソードがふんだんに盛り込まれていた。 彼女の成し得たことはとても素晴らしく、社会に大きな貢献をし、本当に素晴らしい人だったのだと改めて感じた。

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2025/11/22

一度 購入して 読んで手放して数年 テレビで とと姉ちゃんが再放送をみて 図書館で見つけ また読んだら感じ方が新鮮 90歳になっても分析リサーチを続け 出社続けた鎮子さんは 暮しの手帖そのもの お孫さんが 「常に何か役立つものはないか 面白いものはないかと自分の足で歩いていた...

一度 購入して 読んで手放して数年 テレビで とと姉ちゃんが再放送をみて 図書館で見つけ また読んだら感じ方が新鮮 90歳になっても分析リサーチを続け 出社続けた鎮子さんは 暮しの手帖そのもの お孫さんが 「常に何か役立つものはないか 面白いものはないかと自分の足で歩いていた」と書いていたけど ビジネスとして 私自身も真似をしなければと感じた。 私が興味を示したのが 「スポック博士の育児書」 夜泣きをする赤ん坊「いく晩も泣かせて ほかのこどもの邪魔になるとか 近所に迷惑だというのなら 床に厚いじゅうたんか毛布を敷くなり 窓に厚地のカーテンを吊るすなりしてごらんなさい、表面の柔らかいものは 案外 音をよく吸収するものです」 花森氏は十冊あまりの育児書には こういう書き方をしたものは一冊もなかった。 ここには 読者の悩みに寄り添うものを 分析リサーチしたものだと 本当に感じました。 しばらく暮しの手帖の雑誌を買っていなかったので もう一度 隅から隅まで読んでみたいと感じました。

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2021/11/26

大橋鎮子さんの自伝です。すこし、きれいごとが多いように思いますが、「暮しの手帖」という類まれな雑誌の理解には不可欠な一冊です。

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2021/06/16

こちらの本、ブクログ登録日は2021年1月31日。 読むことがなく、今後も読む予定がなくなったので、本日(2021年6月16日)、レビューを書いておきます。 著者、大橋鎭子さん。 どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 大橋 鎭子(おおはし し...

こちらの本、ブクログ登録日は2021年1月31日。 読むことがなく、今後も読む予定がなくなったので、本日(2021年6月16日)、レビューを書いておきます。 著者、大橋鎭子さん。 どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 大橋 鎭子(おおはし しずこ、1920年3月10日 - 2013年3月23日)は、日本の編集者、エッセイスト。暮しの手帖社社主・元社長で同社の雑誌『暮しの手帖』を創刊した。妹の大橋芳子も同社創業メンバーの一人で、エッセイスト。 で、こちらの本の内容を、適当なところからコピペすると、 戦後間もなく「しずこさん」は、のちの名編集者・花森安治と出会い、暮らしがもっとおしゃれに、豊かになるアイデアを集めた雑誌『暮しの手帖』を創刊。28歳の女性がともした小さな灯は、日本の家庭をあたたかく包む大きな光となっていった。激動の昭和を駆け抜け、戦後の暮らしの復興に灯をともし続けた「しずこさん」、93年の物語。

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2019/02/03

まさに戦後日本の奇跡だったと思う。戦前それなりの教育を受けていた者が、戦時中の混乱で財産を失うなどすするが、その文化的な遺産を活かして、戦後のリベラルな空気の中で復活する。割とよくあるプロットではある。 でも、細かいストーリー(花森がプラモデル好きなど)は、面白かった。

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2018/03/13

NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃんのモチーフ本。 創刊者 大橋鎭子さんの自伝。 創り上げていくことの楽しさ 興味のアンテナを絶えず広げること 彼女の話からは 前向きな気持ちが ガンガン伝わってくる。 思わずドラマのシーンが浮かぶ場面も。 新しいことに一歩踏み出す勇気をもらえ...

NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃんのモチーフ本。 創刊者 大橋鎭子さんの自伝。 創り上げていくことの楽しさ 興味のアンテナを絶えず広げること 彼女の話からは 前向きな気持ちが ガンガン伝わってくる。 思わずドラマのシーンが浮かぶ場面も。 新しいことに一歩踏み出す勇気をもらえる本。

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2018/01/09

2016.8/7 「暮しの手帖」創刊社主をモデルにした朝の連ドラ「とと姉ちゃん」も欠かさず観ている♪エッセンスを上手にドラマに取り入れていることが伺える。雑誌から編集者の思いが感じられるものはそれなりにあると思うが、人柄が滲み出ているものはそう無いように思う。後半に添付されている...

2016.8/7 「暮しの手帖」創刊社主をモデルにした朝の連ドラ「とと姉ちゃん」も欠かさず観ている♪エッセンスを上手にドラマに取り入れていることが伺える。雑誌から編集者の思いが感じられるものはそれなりにあると思うが、人柄が滲み出ているものはそう無いように思う。後半に添付されている幾つかの号の「編集者の手帖」(あとがきですね)までしっかり読みましょう!

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2017/08/26

 編集部というより、『暮しの手帖』を作っている家族、という感じ。会社というより、家庭のよう。あたたかみのある、愉快な場所でした。そんななかで『暮しの手帖』を作ることを、編集部員みんなが、とても大事なことと思っていたのです。 (P.166)

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2017/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「とと姉ちゃん」が好きだから読んだ本。「とと姉ちゃん」の主人公のモデルになった大橋鎭子さんと花森安治さんについて知りたくて読んだ本。この本を読んで大橋さんの北海道での話とアメリカの視察旅行のエピソードが印象に残った。

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