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ふたりの文化祭
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ふたりの文化祭

藤野恵美(著者)

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ふたりの文化祭

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/03/30
JAN 9784041038130

ふたりの文化祭

¥220

商品レビュー

3.7

17件のお客様レビュー

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2025/12/22

いわゆる陽キャ(を演じてるだけ?)の男子と陰キャの女子、二人の高校一年生を主人公に、文化祭の準備を進めるクラスの生徒たちの姿が描かれています。物語は、この二人それぞれの視点で交互に語られます。 主人公だけでなく、クラスメイトたちもそれぞれ「等身大の高校生」という感じ。主人公の二人...

いわゆる陽キャ(を演じてるだけ?)の男子と陰キャの女子、二人の高校一年生を主人公に、文化祭の準備を進めるクラスの生徒たちの姿が描かれています。物語は、この二人それぞれの視点で交互に語られます。 主人公だけでなく、クラスメイトたちもそれぞれ「等身大の高校生」という感じ。主人公の二人の目線でしか語られないから、彼らの本心はわからないけど、自分が高校生だった頃を思い出しながら、それぞれの想いや考えを想像して、切ないような甘酸っぱいような気持ちになりました。

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2025/02/15

スポーツ万能で人気者の高校男子と、本が好きで中学時代いじめられていた女子。 自意識がプラスにもマイナスにもキンキンに尖っているのが、思春期特有の面倒さかも。そんな厄介なものを胸に抱えながら他人の目を意識する日々。 そこから一歩抜け出すふたりの姿がいい。

Posted by ブクログ

2024/09/19

1日で読破できる メインキャラの思考が等身大の高校生 田淵の件は、スカッと展開はないの?とか 結局、結城あおいは誰が好きなの?とか 八王子あやは、誰かと恋愛するの?とか 最後まで読んでも、描かれていないことに 思いを巡らせながら余韻にふけれる

Posted by ブクログ