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星籠の海(下) 講談社文庫
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星籠の海(下) 講談社文庫

島田荘司(著者)

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星籠の海(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784062933117

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星籠の海(下)

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商品レビュー

3.6

37件のお客様レビュー

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2025/11/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映像化はないと言われていた御手洗シリーズが、2015年にドラマ化されて、2016年にこの星籠の海が映画化された。 初めから映画化する話として書いたということだけあって、今までの御手洗シリーズとは魅せ方が違う。動きがあって、スケールが大きい。大スクリーンに想像での映像が迫力たっぷりに映し出される。それはリアルで、色やにおいも。 御手洗のスパーッと一気に解決!な話を期待していると残念に感じると思う。スピード感がある。人の心情がリアルに書かれている。さすが島田先生。推理だけが御手洗シリーズではないよ。

Posted by ブクログ

2025/06/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歴史に疎い私でも、興味がそそられる内容で夢中になり、仕事の隙間時間に2日で上下巻読んでしまった。 既読の再読であったが、何度読んでも御手洗シリーズは面白い。 話の展開が御手洗シリーズは最高。 最初は島に流れ着く謎の死体たち 次は女優を目指す女と流される男と看護学生の話 この二つが全く話が変わるのであるが、それぞれがまたかなり興味をそそられる内容になっている。いつかどこかで繋がるんだろうとドキドキしながら読み進めるも、今度は大学教授と歴史の話、そして造船所の社長と飲み屋の母を持つ子供の話になり、最後の最後で全てが繋がっていく。 それぞれの登場人物の描写が繊細で、とても感情移入しやすい。情景が浮かんでくる。さすが島田荘司さんといったところ。本当に読んでて楽しい。 想像の産物である星籠であるが、本当に存在したらいいなと思ってしまう。そのくらい時代背景や歴史に違和感なく練り込まれている。 そして御手洗シリーズを読むと、そこに出てくる女性陣の『女の嫌なところ』が明確に描かれていて、これは御手洗の視点から見た女なんだろうなーと思い苦笑いしながら読むのも好きだ。

Posted by ブクログ

2025/05/02

下巻からは怒涛の如く断片が繋がって行きます。懸命に皆生きているけど、運命の容赦の無さが淡々と書かれるのも小説ならではかもしれない。また、かの総理暗殺事件が起きた時のこと、大地震、子供の時に繰り返しワイドショーで流れていた結婚式のシーン、この40年ほどの日本で起きていた出来事も頭に...

下巻からは怒涛の如く断片が繋がって行きます。懸命に皆生きているけど、運命の容赦の無さが淡々と書かれるのも小説ならではかもしれない。また、かの総理暗殺事件が起きた時のこと、大地震、子供の時に繰り返しワイドショーで流れていた結婚式のシーン、この40年ほどの日本で起きていた出来事も頭に蘇り、読み合わせて行くと背筋が凍る思いもして。最後、とある人物の行動により結末するところで救いもある。小説の醍醐味を味わいました。 最後まで読み終えたところで、感想戦として、気になるところに戻ってまた読み込むのも島田作品ならではのお楽しみ。端から端まで金太郎飴的に堪能しましたです。

Posted by ブクログ