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インフェルノ(下) 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784041025031 |

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商品レビュー
3.9
79件のお客様レビュー
読みやすい文章なので、読んでいて疲れない。 中巻あたりからスピード感が増し、最後まで走り抜けた感じ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ボッティッチェリィィィィィイイイイイ と、表紙観て叫んでるワタシですけど、要は、「ダンテ」です。「神曲」です。 変換すると、最初に「新曲」になるので、誤変換がありそうですけど、「神曲」です。 3冊に分かれているので(文庫)1冊の量はそんなに多くないかもー。 というわけで、1日1冊位かいな と思ってましたが、続きが気になって。 まぁ、それでも2日かけてますけど。 ダンテの神曲は、永井豪さんの漫画「神曲」で読みました。 なんで、読むに至ったか というと、最初の一言です。 ボッティッチェリィィィィィイイイイイ ボッティチェリの作品を鑑賞するにあたり、「神曲」も出てくるわけで、そんでもって、抒情詩3部作を読む根性がなくて、そうだ、漫画があるじゃない!と。 永井先生ありがとう・・・・ 要は、ボッティッチェリが好きだったので、流れ着いた>神曲 インフェルノを読んだせいで、今度こそ、文章で読むのもありか! と ちょっと思ったのだけれども、またこれが、色んなトコから出版されてるので、どれがええのんやらわからんようになってしまうわけで。 きっと、10月に映画が公開されるみたいなので、それに合わせてどっかの書店さんが、特集とか組んでくれるような気がするので、それ狙って本屋さんに行くのもありなんかなー とか。 そんな「神曲」をベースに展開する、今回のロバート・ラングドン教授のお話。 彼が宗教象徴学の権威 という、この設定のおかげで、 毎回、美術品を愛でる事ができて、非常に楽しいわけでございます。 今回も、フィレンツェ、ベネチア、イスタンブールだと!? あぁ、懐かしの・・・・ イイ所ですよねぇ・・・ 観光気分でも読めます。 でも、本の中身は、そんなお気楽ではない。 ラングドン教授は大変なコトになってますけど!!!!??? 毎回、こんなに色んなコトに巻き込まれてしまうラングドン教授。 宗教象徴学って、もしかして、危険な研究なの!?<違います>ラングドン教授だけ(´・ω・`) テーマは重たいです。 人類の未来について、真面目に恐ろしい事を提唱しています。 最近、よく聞くトランスヒューマニズム。 そして、そうなる前に、人類が滅亡するかもしれないと。 卵が先か、ニワトリが先か にも似ている気がしますが。 高齢化社会。少子化。でも、世界的には人口が増加しているということは、どこかで誕生している方が多いってコト? 爆発的な人口増加についての、ある意味極端といえる対策を考え出した一人の科学者。 極端だけど、言ってる事、わかる・・・・。 話もスピーディだし、観光気分も味わえるけど、かなり難しい問題を提起されてるよね・・・ 面白かった! だけでは済まされない、考えさせられる、考えなければならない、でも、何が正しいのかは、わからない。 うーん。 なるようにしかならない かな? これは逃げですかね・・・・ 「神曲」読むか。うん。まだ漫画しかないけど。
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長い旅は終わった 最後はイスタンブールへ ゾブリストの思いがせつない 誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う 愛に溢れた天才 そしてダンテもこよなく愛し 未来のために 世間に愛されない自分を 自ら消し去る ラングドン教授は今回も えらい目に遭いながら 謎を解いていく 辿り...
長い旅は終わった 最後はイスタンブールへ ゾブリストの思いがせつない 誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う 愛に溢れた天才 そしてダンテもこよなく愛し 未来のために 世間に愛されない自分を 自ら消し去る ラングドン教授は今回も えらい目に遭いながら 謎を解いていく 辿り着けるように謎解きを残した ゾブリストは やっぱり憎めない 誤解が誤解を呼び 誰が敵か誰が味方か いつも通りわからないまま なんだか今回は 誰も悪くはないと思わざるをえない この本が出版されたのが 2013年 今、2026年 日本のことしかわからないが 少子化の波は止まるところを知らず ‥‥ 今夜も星は瞬いているだろうか ‥‥星々が
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