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三軒茶屋星座館(1) 冬のオリオン 講談社文庫
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三軒茶屋星座館(1) 冬のオリオン 講談社文庫

柴崎竜人(著者)

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三軒茶屋星座館(1) 冬のオリオン 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784062930468

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商品レビュー

3.7

54件のお客様レビュー

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2025/12/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

普段は「◯◯殺人事件」みたいなミステリーとかホラーばかり読んでいるせいか、「刺激が足りないな〜」「展開が遅いな〜」なんて思いながら読み始めた。……のだけれど、これ、普通に面白い。 収録されている章は、すべて星座の名前を冠した全5章で、 ・オリオン座 ・おおいぬ座 ・山羊座 ・水瓶座 ・うお座 から成る。 星座にはそれぞれ、「その星座が生まれるまでの物語」があり、そのどれもがギリシャ神話になぞらえて語られている。 そして物語の中で、登場人物たちのドラマもまた、その星座の神話とリンクするように展開していく。 主人公の和真は、プラネタリウムでそれぞれの星座にまつわる話をしてくれるのだが、そのどれもが面白い。 話し方も「〜だ/である調」でも「です・ます調」でもなく、「〜なくね?」「〜とかヤバい」といった現代の若者言葉で語られるので、ギリシャ神話へのハードルがぐっと下がるし、身近に感じられるし、飽きないし、古臭さもない。 和真というキャラクターならではの話し方が、そのままギリシャ神話の「語り」にも反映されているので、一つの解釈としてもとても興味深い構成になっていると思う。

Posted by ブクログ

2025/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漫画的で読みやすい。言葉遣いが、だいぶ前の出版だからというのもあるけれど、主人公が30過ぎてるので少し辛い気持ちになる。 小学生の女の子が、きゃっ、というのは女の子のイメージなのかな。実際の女の子、きゃっとか言わない。

Posted by ブクログ

2025/08/28

ギリシャ神話の面白おかしい部分をいろいろと知れてとても興味深い一冊でした! 主人公のどこか擦れてる感じ、居候になった創馬と月子のこと、魅力的な登場人物に読む手が止まらずあっという間に読んでしまった感じでした。 続編も読もうと思います!

Posted by ブクログ