商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784062930468 |
- 書籍
- 文庫
三軒茶屋星座館(1)
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三軒茶屋星座館(1)
¥902
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商品レビュー
3.7
60件のお客様レビュー
冬の星座がタイトルのショートストーリーで、その星座にまつわるギリシャ神話と登場人物とのストーリーが重なり合い、物語が進んでいく。 恋愛、親子愛、ユーモア、ドキドキ、ほっこりなどいろんな要素が軽いタッチで綴られていて、エンタメ性が高く、気軽に読める本。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
バーを併設するプラネタリウム、「三軒茶屋星座館」。 お客さんはお酒やジュースを飲みながら、プラネタリウムに映る星座にまつわるギリシャ神話を聞くことができる。 店主・和真が語るギリシャ神話は、超現代語訳版。「え、ちょ、マジ?!」みたいな言葉遣いをする神々たちが登場し、テンション高めで語られる。 このテンション、人によって好みが分かれそうだけれど(私は少し引いてしまった)、今風の語り口になっている分、確かに読みやすい。 物語は、和真の元に十年ぶりに戻ってきた弟の創馬と、8歳の娘・月子との共同生活が中心に描かれる。 月子が連れてきた高校生や、店の常連客たちが持ち込む厄介ごとが、星座の話を絡めながら展開されていく。 一章ごとに話が進むごとに、和真の過去や月子の秘密も明らかになっていくので、飽きることなく読了。 星座に興味がある人におすすめしたい一冊。
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あらすじにある様に 仲間を家族に変えていく... こういう絆がある繋がりが好きだ。 私もここの星座館があれば通い続けるだろう
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