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ごはんぐるり 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784167905545 |
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ごはんぐるり
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商品レビュー
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2016年の第1刷版を読んだようである。表紙に大きく著者と思われる(違うかもしれない)人物の写真が使われており、巻末の対談でも著者と対談者の写真が度々登場するため、ルッキズム的視点や評価が作品への評価にすり変わったりノイズになったりするのではないかと危惧したが、ブクログを見てみる...
2016年の第1刷版を読んだようである。表紙に大きく著者と思われる(違うかもしれない)人物の写真が使われており、巻末の対談でも著者と対談者の写真が度々登場するため、ルッキズム的視点や評価が作品への評価にすり変わったりノイズになったりするのではないかと危惧したが、ブクログを見てみると版の変わったいずれかのタイミングで表紙は無難なものに変えられたようで(対談の写真は不明だが)、少し安心した。 西加奈子による、食べ物や料理について思うこと、食べ物にまつわる思い出などを記したエッセイ。いずれも「わかるようなわからなうような……」という感触ではあったが、しかし違和感なども特になく全体として気楽に楽しく読めた。
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エッセイはあまり読まないのだけれどごはんのことということで手にとってみた。B級グルメっぽい感じや料理本を読むのが好きというところが自分と似ているようだ。著者の作品(小説)はまだ読んだことがない。一度『サラバ』を読みかけて断念した覚えがある。そろそろまたチャレンジしてみようかな。
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いろんな場所での料理がでてきて楽しかった。 何を注文するか、好きな人と初めて食べに行く店をどこにするか、得意料理を何と答えるか、の正解 についての記述は読んでいて、ああ、なんかちょっと面倒くさいな、と思ってしまった。 最後にあった 奴 の章が一番よかった。 食べられる という事の...
いろんな場所での料理がでてきて楽しかった。 何を注文するか、好きな人と初めて食べに行く店をどこにするか、得意料理を何と答えるか、の正解 についての記述は読んでいて、ああ、なんかちょっと面倒くさいな、と思ってしまった。 最後にあった 奴 の章が一番よかった。 食べられる という事の有り難さ。 大事にしたい。
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