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黄昏の彼女たち(上) 創元推理文庫
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黄昏の彼女たち(上) 創元推理文庫

サラ・ウォーターズ(著者), 中村有希(訳者)

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黄昏の彼女たち(上) 創元推理文庫

定価 ¥1,364

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/01/01
JAN 9784488254094

黄昏の彼女たち(上)

¥550

商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

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2025/08/04

和訳 黄昏の彼女たち ロンドン郊外。保守的な母親と静かに暮らしていくはずの女性と下宿人の若い夫婦。 女性は控えめで美しい妻の方に惹かれてゆく 期待どおりのハラハラドキドキ

Posted by ブクログ

2025/02/07

戦争で色々なものを失った後の陰鬱なムードと、その中での女性同士の恋愛のスリル感が妙に入り混じっていて不思議な感覚。幸せになれそうな人が誰もいない。

Posted by ブクログ

2023/12/12

第一次世界大戦後のロンドン。戦争で父と兄弟を喪い、広い屋敷で母と二人で暮らすフランシス。生計のために、レナードとリリアンという若い夫婦を下宿人として住まわせることに。女性が恋愛対象のフランシス。一つ屋根の下で、母と夫の目を盗みながらフランシスとリリアンは秘密の関係になっていく… ...

第一次世界大戦後のロンドン。戦争で父と兄弟を喪い、広い屋敷で母と二人で暮らすフランシス。生計のために、レナードとリリアンという若い夫婦を下宿人として住まわせることに。女性が恋愛対象のフランシス。一つ屋根の下で、母と夫の目を盗みながらフランシスとリリアンは秘密の関係になっていく… ツイッター(X)で二度と読み返したくない本みたいなハッシュタグを見ていて見つけた本。(なんかそういう本を時々無性に読みたくなる)上巻では、フランシスとリリアンの関係性がじわじわと縮まっていき、とあるきっかけで急速に燃え上がっていく様子が描かれる。もう破滅の予感しかないんですけど…! 翻訳ものにしてはすらすら読みやすい文体だけどなぜか全然ページ数が進まない不思議な本だった。女性同士の描写が結構がっつりあるので注意です。 フランシスとの愛におぼれながらも、夫のレナードとの関係も、世間体や経済的理由で断ち切ることができないリリアン。そしてリリアンの妊娠が発覚したところで下巻に続く。裏表紙にミステリって書いてあるけど上巻はミステリ的な要素なかった。これから事件が起こるのかな。

Posted by ブクログ