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憑かれたポットカバー クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし
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憑かれたポットカバー クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし

エドワード・ゴーリー(著者), 柴田元幸(訳者)

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憑かれたポットカバー クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2015/12/18
JAN 9784309276663

憑かれたポットカバー

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商品レビュー

3.4

19件のお客様レビュー

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2026/05/04

本書『憑かれたポットカバー』はそれまでの一連のゴーリー作品とはちょっとタッチの違った線もやや太め、背景も珍しくすっきりした作りとなっています で、内容は西洋でもっとも有名なクリスマス・ブックともいえる、チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』のパロディらしい… なぜ、...

本書『憑かれたポットカバー』はそれまでの一連のゴーリー作品とはちょっとタッチの違った線もやや太め、背景も珍しくすっきりした作りとなっています で、内容は西洋でもっとも有名なクリスマス・ブックともいえる、チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』のパロディらしい… なぜ、らしい…かといえば1Qさんは『クリスマス・キャロル』を知らないからです 1Qさんは東洋人であるから西洋のことは知りません ま、訳者あとがきで柴田さんが、その永遠の定番クリスマス本の何とも人を喰ったパロディであるとおっしゃっているので間違いないでしょ ちなみに、 クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと 出ているだろう〜♪ なら知っています

Posted by ブクログ

2025/10/29

エドワード・ゴーリー、不思議で奇妙な絵本です。奈良県立美術館で展覧会がありました。楽しかったです。 BSテレ東「あの本、読みました?」で翻訳家柴田元幸さんが紹介されていて、ゴーリーを知りました。柴田元幸さんにも興味あり。鈴木保奈美さんがファンなのだそうです。

Posted by ブクログ

2025/01/31

言われるまで気付けないクリスマスキャロルのパロディ(?)、オマージュ。 いつもより線は太め。クリスマス本、という制約のもと描かれているせいもあってか、いつもよりしまりがあるのではと思った次第。皮肉が少しだけわかりやすい、という意味で。 後期の作品としては、集大成として見れなくも...

言われるまで気付けないクリスマスキャロルのパロディ(?)、オマージュ。 いつもより線は太め。クリスマス本、という制約のもと描かれているせいもあってか、いつもよりしまりがあるのではと思った次第。皮肉が少しだけわかりやすい、という意味で。 後期の作品としては、集大成として見れなくもないけれどどうなんでしょうか。それでも未邦訳の作品がまだまだあるようなので今後も気長に読んでいきたい作家の1人。

Posted by ブクログ

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