- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-06
貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る 招き猫文庫
定価 ¥759
440円 定価より319円(42%)おトク
獲得ポイント4P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2016/01/04 |
| JAN | 9784592831303 |
- 書籍
- 文庫
貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る
¥440
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
武士の話は、最後まで引きずった割には面白さがなかった。1番良くてホロリとしたのは、『貸し猫探し』。『拐かし』も長屋の協力が気持ち良くて良かった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
貸し物屋お庸シリーズ(出版で)3冊目。 「亡魂の家」で、謎だった守り袋の話が出て来た。 調伏の名人、瑞雲がくれたお守りで、 亡くなった姉のおりょうとつながるようにしてくれたもので、 おりょうが手伝うことによって家神になるための修行になるというもの。 その前の話「貸し猫探し」で出て来た幽霊猫が、 恩返しのためにおりょうの遊び相手になっていたのが かわいかった。 が、他の人のには猫に見えていて、 お庸には大店の元大番頭に見える幽霊と街中を猫探しをするのは、 ちょっと無理があるのでは。 「拐かし」で出てきた拐かしの本当の標的だった方の吉太郎が、 大人びた口をきくのが面白かった。 嫌われ者の同心が、手伝いもせずお庸の手柄をかっさらっていった時にも、 かっとなるお庸に対して、同心をやりこめていた。 吉太郎の親の大店の主人も、お庸にもののどおりを諭してくれていい人だったし。
Posted by 
http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/01/post-1c18.html
Posted by 
