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きょうの日はさようなら 集英社オレンジ文庫
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きょうの日はさようなら 集英社オレンジ文庫

一穂ミチ(著者), 宮崎夏次系

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きょうの日はさようなら 集英社オレンジ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2016/01/01
JAN 9784086800587

きょうの日はさようなら

¥330

商品レビュー

3.9

65件のお客様レビュー

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2026/02/25

とても面白かった。 ちょっとキャラの設定が今風すぎて 入りづらいところがありましたが、 よい作品でした。余韻もわるくない。 また、エピローグがよかったですね。 人物の描き方がとても上手いのですかね。 よかったです。おすすめです。

Posted by ブクログ

2026/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1995年から来た女子高生の真相に迫るところは面白かった。 でも途中で終わってしまった感がある。 完全版が出ているらしいので、そっちを読んだ方が良かったのかな? あと、2016年発行の本なので、2025年の設定がちょっと未来すぎるところがあって違和感があった。

Posted by ブクログ

2025/12/28

オレンジ文庫、やるな。読みやすくって、青春で。泣けた。 二卵性双生児の明日子と日々人の元に、低温仮死状態から30年ぶりに目覚めたいとこがやってくる。 冒頭は30年前の流行や常識、今とのギャップに驚き楽しむ今日子と明日子と一緒に面白がる。 ものの、中盤、親しくなって、慮る優しさに...

オレンジ文庫、やるな。読みやすくって、青春で。泣けた。 二卵性双生児の明日子と日々人の元に、低温仮死状態から30年ぶりに目覚めたいとこがやってくる。 冒頭は30年前の流行や常識、今とのギャップに驚き楽しむ今日子と明日子と一緒に面白がる。 ものの、中盤、親しくなって、慮る優しさに心温かになり、後半、一気にミステリーへ。 なんてよくできた、魅力的なストーリー展開! 前半で私たち世代のための小説ー。めっちゃ楽しい!と思うものの、いやはや、それ以外の世代も大変楽しめますよ。 楽しい、懐かしい、から、ミステリー、愛、葛藤、まで。やや、オレンジ文庫、侮るなかれ。 明日子が今どき女子高生でありながらもとっても良い子で、言うべきでないことを、思慮深く考えながら、慮って接しているのがとっても切なくてあったかい。 本編の後についている後日談二篇がまた良い。 特に中年になった沖津くんの、現実を生きている、家族を持って進んでいる彼の人生の中の今日子への想いが泣ける。 よくできた小説!

Posted by ブクログ