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きょうの日はさようなら 集英社オレンジ文庫
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きょうの日はさようなら 集英社オレンジ文庫

一穂ミチ(著者), 宮崎夏次系

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きょうの日はさようなら 集英社オレンジ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2016/01/01
JAN 9784086800587

きょうの日はさようなら

¥330

商品レビュー

3.9

66件のお客様レビュー

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2026/04/30

28年間冬眠(冷凍保存)していた美少女のいとこ・今日子を突然父親が連れて来て17歳の双子姉弟の明日子、日日人と同学年として共に生活をするという空想小説。1995年と2025年の高校生の風俗の違いを通して約30年間の時代の変遷を非常に懐かしく思い出させてくれた。少し少女趣味的な作品...

28年間冬眠(冷凍保存)していた美少女のいとこ・今日子を突然父親が連れて来て17歳の双子姉弟の明日子、日日人と同学年として共に生活をするという空想小説。1995年と2025年の高校生の風俗の違いを通して約30年間の時代の変遷を非常に懐かしく思い出させてくれた。少し少女趣味的な作品ではあるが、時の流れを私自身と重ねて興味深く読めたし、大げさにいうと人類の未来についても思いを馳せさせられる。最後の「さようなら」の場面はほろりと胸キュン。今後、どのような未来が待っているのか!今日子の幸せを祈る心境になった。

Posted by ブクログ

2026/02/25

とても面白かった。 ちょっとキャラの設定が今風すぎて 入りづらいところがありましたが、 よい作品でした。余韻もわるくない。 また、エピローグがよかったですね。 人物の描き方がとても上手いのですかね。 よかったです。おすすめです。

Posted by ブクログ

2026/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1995年から来た女子高生の真相に迫るところは面白かった。 でも途中で終わってしまった感がある。 完全版が出ているらしいので、そっちを読んだ方が良かったのかな? あと、2016年発行の本なので、2025年の設定がちょっと未来すぎるところがあって違和感があった。

Posted by ブクログ

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