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アメリカの鏡・日本 完全版 角川ソフィア文庫
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アメリカの鏡・日本 完全版 角川ソフィア文庫

ヘレン・ミアーズ(著者), 伊藤延司(訳者)

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アメリカの鏡・日本 完全版 角川ソフィア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784044000042

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アメリカの鏡・日本 完全版

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商品レビュー

4.5

17件のお客様レビュー

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2026/02/18

勉強になりました。ありがとうございます。 ■ 私のポイント ・欧米による日本近代化 ・その後日本は欧米を模倣し海外展開。やってることは欧米と同じ ・しかし欧米からダメを出される。大東亜戦争で ・同じことをやってた日本に対し占領政策するという矛盾 ・各国は国益のために手を変え品を...

勉強になりました。ありがとうございます。 ■ 私のポイント ・欧米による日本近代化 ・その後日本は欧米を模倣し海外展開。やってることは欧米と同じ ・しかし欧米からダメを出される。大東亜戦争で ・同じことをやってた日本に対し占領政策するという矛盾 ・各国は国益のために手を変え品を変え他国と組む、別れる、体裁を整える(法的擬制(辻褄合わせ)) ・プロパガンダによる国内機運作成、受けた側は実態を知らずに判断、行動 ■ アクション ・言ってることを頭から信じない、行動を見る ・歴史や政治に疑問を持ち学び続ける

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2025/05/17

「宿命の子」で知る。 戦後、マッカーサーにより日本では発禁となったもの。 これまでに教科書や各種のメディアから学んだ現代史の実態を最も理解させてくれる。 この本を読むと、戦後70年談話の想いも伝わる気がする。 歴史上、日本が侵略を犯したのは、豊臣秀吉と日中戦争のエスカレートの2回...

「宿命の子」で知る。 戦後、マッカーサーにより日本では発禁となったもの。 これまでに教科書や各種のメディアから学んだ現代史の実態を最も理解させてくれる。 この本を読むと、戦後70年談話の想いも伝わる気がする。 歴史上、日本が侵略を犯したのは、豊臣秀吉と日中戦争のエスカレートの2回。日本人は決して好戦的ではなく、質素で無欲な国民性であること。それを一時期の一部の為政者により、いつまでも日本=侵略者とレッテルを貼られ、頭を下げ続けるようなことを将来世代に引き継がせてならない。真の独立国家として、自立して歩んでいこうと意思を示したかったのではないかと。 いま、関税戦争が起こっている。80年前ならリアル戦争、いま、実力行使に出る国があるだろうか?一方、ウクライナでは大国のリアル侵略を受けている。軍隊を持つことは戦争ができる国になることだと主張する輩がいる。歴史を振り返ると、軍隊があっても戦争をしてきた国ではないし、戦争を呼び込んだのは、軍隊の存在ではなく、為政者の誤認である。特に、国民を代表する人たちには、自国を卑下し、貶めるような主張は止めてもらいたいと思うし、教育を見直してほしい。

Posted by ブクログ

2024/10/27

日本のペリー来航による1854年の開国から1945年の敗戦までを描く。 日本は西洋のやり方を学んで西洋の仲間入りをした。そして先生に教えられたように「法的に正しく」朝鮮、満州を手に入れた。 ただ一つ間違っていたのは先生に歯向かったこと。そこに正義も不正義もない。 本書は1948...

日本のペリー来航による1854年の開国から1945年の敗戦までを描く。 日本は西洋のやり方を学んで西洋の仲間入りをした。そして先生に教えられたように「法的に正しく」朝鮮、満州を手に入れた。 ただ一つ間違っていたのは先生に歯向かったこと。そこに正義も不正義もない。 本書は1948年にアメリカ人女性によって書かれたものだが、「アメリカの鏡、日本」のタイトル通り、日本がやった事はアメリカや西洋がやってきたそのものなのに、アメリカが日本を懲罰して教育しようとしている矛盾を指摘している。 マッカーサーによって日本では発刊禁止になった本だが、国際政治での正義や理想は強国の利益の為の欺瞞に過ぎないという、現在でも変わらない現実を見事に描いている。 ウクライナ戦争で民主主義を守るという名目で金と武器を渡して専制主義国家ロシアと戦わせるアメリカの態度は、日中戦争で蒋介石中国を支援して軍国主義国家日本と戦わせたやり方と同じ。 当時の日本は今のロシア以上に危険視されており、好戦的民族である日本が世界征服を企んでパールハーバーを攻撃したというのがアメリカでの報道のされ方であった。 大国が正義を語る時は疑ってかかる方が良い。

Posted by ブクログ