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社会人大学人見知り学部 卒業見込 完全版 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/12/01 |
| JAN | 9784041026144 |

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社会人大学人見知り学部 卒業見込 完全版
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商品レビュー
4.3
718件のお客様レビュー
若林のエッセイ2つ目。ちゃんと発行順番で読めばよかった。そうしたらもっと若林の心の変化を年齢と共に追えたのにな〜と。 まあでも面白かったからよし。 捻くれというかナナメというか、自意識過剰というか、何よりも自己愛が強いのか、それのせいで苦労してきたんだと思う。自分も似たとこある...
若林のエッセイ2つ目。ちゃんと発行順番で読めばよかった。そうしたらもっと若林の心の変化を年齢と共に追えたのにな〜と。 まあでも面白かったからよし。 捻くれというかナナメというか、自意識過剰というか、何よりも自己愛が強いのか、それのせいで苦労してきたんだと思う。自分も似たとこあるし、読んでてグサグサくるところがいっぱいあった。 自意識過剰というか自己愛の強さというかは、やっぱりある一定の年齢になるとキツいものが出てくるし、そればっかりに固執してると人生楽しく無くなるよな〜なんて。 自分もずっと素直に生きたかったし、ここまでそうできなかったのが悲しいし、環境のせいにもしたいけど、まだまだここから時間あるんだから素直に真っ直ぐ楽しいことを楽しいと言える、好きなものを好きと言える、好きなことを1人でできる、人の好きなことを否定しない、けどチラッとナナメの自分が出てきても認められる(だって自分の中の意識は1つじゃないから)、そんな風に生きていきたいな。 基本は素直が1番だけどね。 これは時間が経ってもチラホラ読み返すかな、
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雑誌『ダ・ヴィンチ』掲載の4、5年分?のコラムをまとめた本で、彼がだんだんと大人になっていく様子が伺える。最後の方は結構文学的な内容に。 「尖ってるな〜(笑)」、「中二病炸裂してる!」と感じる部分がほとんどだけど、飲み会が苦手とか「めちゃくちゃわかるわぁ」と共感する部分もたくさん...
雑誌『ダ・ヴィンチ』掲載の4、5年分?のコラムをまとめた本で、彼がだんだんと大人になっていく様子が伺える。最後の方は結構文学的な内容に。 「尖ってるな〜(笑)」、「中二病炸裂してる!」と感じる部分がほとんどだけど、飲み会が苦手とか「めちゃくちゃわかるわぁ」と共感する部分もたくさんあった。 オードリーの漫才が観たくなる!
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文庫版を借りて追記と解説を含めて読み直した。 それは大幅に濃厚になり、グサッと刺さる内容で「ナナメの夕暮れ」の意味を感じ取れた。 若林正恭氏の良いところは己を含めて分かるまで探求するところ、それをテレビでは(あと多分人付き合いでも)魅せないところ。 自己肯定感を高める本、はよく...
文庫版を借りて追記と解説を含めて読み直した。 それは大幅に濃厚になり、グサッと刺さる内容で「ナナメの夕暮れ」の意味を感じ取れた。 若林正恭氏の良いところは己を含めて分かるまで探求するところ、それをテレビでは(あと多分人付き合いでも)魅せないところ。 自己肯定感を高める本、はよくあるがこれはエッセイにして筆者の生々しい体験から結果としてそれを感じるし、過去を意味付けしてこれまでと今を肯定する手法紹介にも感じる名著。 それはジャンキーだから!それでいい、そうやって生きればいい、という感覚は万人に普遍的で、正解の定義と感じた。 ちなみに文庫解説者は朝井リョウ氏。内容も当然秀逸だが、彼らが仲良しなのはそんな歴史があったのと驚くとともに、こっち側から見てとれる人間関係が羨ましく(仲間に入りたい)微笑ましい。 いわゆる著名人の関係性にこんな世界もあるんだ、とほっこりした。これがエンタメショーだとは思いたくない。
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