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社会人大学人見知り学部 卒業見込 完全版 の商品レビュー

4.3

710件のお客様レビュー

  1. 5つ

    269

  2. 4つ

    270

  3. 3つ

    94

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2026/04/15

おもしろいなー! というのも、 興味深いな〜!というのがより正確かもしれません。曝け出してますね。 今の若林さんができあがる変遷が楽しくうかがえる。 彼のように社会に迎合せず、尖っていて、中二病と言われて、ネガティブモンスターで、時にイジられればムスッとしてる。 そんな時期があ...

おもしろいなー! というのも、 興味深いな〜!というのがより正確かもしれません。曝け出してますね。 今の若林さんができあがる変遷が楽しくうかがえる。 彼のように社会に迎合せず、尖っていて、中二病と言われて、ネガティブモンスターで、時にイジられればムスッとしてる。 そんな時期があって、今の穏やかで安定した(ように見える)彼があるのですね。 昔からテレビで拝見していましたが、こんなに拗らせているとは知らず、本当におもしろかったです。 理解できる部分が結構あって(…) 私も歴とした社会人学部人見知り学部でした!

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2026/03/30

『牡蠣の一生』が好きだった。辛いことがあったり、自分を否定された時がもし訪れたらまた読みたい。 面白くてサクサク読めた。

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2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

気恥ずかしくはあるものの、あー、あー、あー、わかる、わかる、といった気持ちになりました。自意識過剰で、おいしくないものにおいしいと言うことに抵抗があって、いじることは好きなのにいじられるのは嫌い。自分に自信がないことを必死に隠しているから、プライドがどんどんどんどん高くなる。春日についてあまり書かれていませんが、彼の真っ直ぐな性根は眩しいなぁ。売れてない時分にも「友達と遊べてゲームもできて幸せすぎる」と自信満々で、若林との対極さがおもしろかったです。このコンビ、いいなと改めて思いました。

Posted byブクログ

2026/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人より一歩引いた感性が、時に厨二病と揶揄されるオードリーの若林だが、売れない芸人としての長い下積み生活で自分は社会に参加する資格がないと思い込み、気付かないうちに自ら社会を拒絶するようになったという分析に納得感があった。そんな自分が、社会に参加していく過程をいろいろな切り口から捉えており、はっとさせられる場面もあった。突っ込まれたり、イジられることを恐れて斜に構えてしまうことが自分もないとは言えないが、もっと楽に考えてみてもいいかもと思った。

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2026/03/13

ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。 「暗闇に全力で投げつけたもの」は、好き また再読したい

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2026/03/12

人は変わる。たった5年とか3年でも。その時の考えを若林さんのエッセイみたいに何かに残しておくと、ふと客観的に見返した時に自分の考えの変遷を感じることができて面白そうだなあと思った。実際自分も変わりかけてる最中だと思う。他人の目が少し気にならなくなってきたし、社会を知って現実を見つ...

人は変わる。たった5年とか3年でも。その時の考えを若林さんのエッセイみたいに何かに残しておくと、ふと客観的に見返した時に自分の考えの変遷を感じることができて面白そうだなあと思った。実際自分も変わりかけてる最中だと思う。他人の目が少し気にならなくなってきたし、社会を知って現実を見つめて考えることの大切さを学んだり、そんな毎日。 わたしも何年か後に振り返った時、若いなって笑っていられるかな。  

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2026/03/08

ナナメの夕暮れから遡るようにエッセイを手に取り、3冊目にこの本を読んだが、時間を遡るほど若林正恭の負の感情がより強く書かれていると感じた。 ネガティブを潰すのはポジティブではない、没頭だ。 自分の自己ベストを更新し続けていれば「結果」があとからやってこようがこなかろうがいいじ...

ナナメの夕暮れから遡るようにエッセイを手に取り、3冊目にこの本を読んだが、時間を遡るほど若林正恭の負の感情がより強く書かれていると感じた。 ネガティブを潰すのはポジティブではない、没頭だ。 自分の自己ベストを更新し続けていれば「結果」があとからやってこようがこなかろうがいいじゃないか。 この二つは自分自身の2025年7月に向けて送りたいフレーズである。 国家試験のプレッシャーに押し潰されそうになりながら毎日をただ繰り返していた自分に言いたい。自分のこの一年の存在意義として「結果」が必要だと思い込んでいたが、才能がない自分の自己ベストを更新し続けていき、その過程を掴む、胸に残すことが大切なのだと。

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2026/03/06

若林さんの著書、「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」がすごいおもしろかったから読んでみたけど、読む順番も時には大事ね。

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2026/03/03

普段、文章を読まない人でも読みやすいと思った。 昔からオードリーが好きだけど、当時の考えとかを改めて知ることができて、より好きになった

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2026/02/28

当時の若林さんの拗らせっぷりに共感と辟易を丁度半々で感じてしまう。と同時に、尖ったお笑い芸人が大衆社会で揉みくちゃにされていくその過程がどこか社会実験的でもあり、読みながら少しゾッとしてしまったり。でも、これが成長なのか。

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