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なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学 〈私の大学〉テキスト版7
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | こぶし書房 |
| 発売年月日 | 2015/12/14 |
| JAN | 9784875593119 |

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なぜニワトリは毎日卵を産むのか
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
めちゃめちゃ面白かった。 古書店で掘り出し物。”古書”でないので安かったのか?(笑) 筆者である農学部の教授の講義のマクラネタを集めたものらしい。 現在は色々と”うるさい”ので、授業内容とちょっとでもズレた ”興味を持ってもらえそうな”ネタでマクラ話をしても、 授業に直接関係ない...
めちゃめちゃ面白かった。 古書店で掘り出し物。”古書”でないので安かったのか?(笑) 筆者である農学部の教授の講義のマクラネタを集めたものらしい。 現在は色々と”うるさい”ので、授業内容とちょっとでもズレた ”興味を持ってもらえそうな”ネタでマクラ話をしても、 授業に直接関係ない話はするなとクレームが、学生から、 なんなら保護者から言われたりする。 コンプラかなんかしらんが、ゆとりの部分まで削って、 どないせぇ、っちゅうねん、、と感じてしまう。 その感覚がすでに時代遅れの昭和者なんかもしれんが。 脱線したが、本書 ほんとに面白い蘊蓄がもりもりの盛りだくさん。 まず、卵(鶏卵)の歴史、日本の歴史的食文化 科学的に色々な方向からのお話をごちゃまぜの TKGみたいにぐるぐるかき回してあって、 いろんな話が混ざっていて、情報量が渋滞しているのに 全くもって明快で、とてもわかりやすい。 ずるりと喉を通り過ぎるのである。 個人的には出版当時?のテレビ番組の話とかがわからないので、 Youtubeで調べたりしてしまったが(あはは) 生卵を飲むシーンが出てくる映画(そうバルボアww)や 西鶴の『好色一代男』をポルノ小説とカテゴライズ断言したりとか あははは、まあそうやけど、文学部ではそんなカテゴライズは、、 さすが農学部、繁殖に対するスタンスが違いすぎて、笑える。 ともかく、なんせ細かい めちゃめちゃ細かくて面白い 細かすぎて伝わらない、ということはないが 細かすぎる故の面白さ。マニア受け必至。 「黄身は卵黄ではない」 ツボった まあ、ゆうてもええっちゃあ ええんやけど、、(笑) バスルームに置いといて、 おもろいところ、ちょびちょび再読したりしようと思う(笑)
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大学教授をしている時に、授業中に学生が寝てしまないように興味ありそうなことを途中で話したそうです。 その時の小話をまとめたのがこの本だそうだ。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/472426038.html
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理系寄りのうんちくを期待して読んだが、思ったより文系寄りのうんちくが多かった。鳥と人間のうんちく文化学と副題にあるのだからそういうことなのだろう。出典がこまごまと載せられていて良い。この紙にカラー写真が印刷してあるのも個人的には好ましい。鶏の卵巣のお肉写真が最初のページにどーんと...
理系寄りのうんちくを期待して読んだが、思ったより文系寄りのうんちくが多かった。鳥と人間のうんちく文化学と副題にあるのだからそういうことなのだろう。出典がこまごまと載せられていて良い。この紙にカラー写真が印刷してあるのも個人的には好ましい。鶏の卵巣のお肉写真が最初のページにどーんと載っているのも良い。
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