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女性官僚という生き方
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女性官僚という生き方

村木厚子(編者), 秋山訓子(編者)

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女性官僚という生き方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2015/12/07
JAN 9784000610780

女性官僚という生き方

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商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2026/03/12

若手の女性官僚たちは『あたりまえだとされていたことを疑って、変えるために努力をする。』 『女性の力をもっと生かさなければ、未来はありません。』と語る村木さん 女性は問題に対して割と具体的に考え、フットワークも軽い気がします 『何かうまくいかないことがあっても、自分で自分の限界を...

若手の女性官僚たちは『あたりまえだとされていたことを疑って、変えるために努力をする。』 『女性の力をもっと生かさなければ、未来はありません。』と語る村木さん 女性は問題に対して割と具体的に考え、フットワークも軽い気がします 『何かうまくいかないことがあっても、自分で自分の限界を勝手に決めないことが大切です。』 女性は壁につきあたると、あきらめていまいがち。 (20年ほど前に冤罪被害に遭われた村木厚子さんの名前でなにげなく手に取りました。もちろん本書はそれとは全く関係ないのですが) 若手女性官僚が声をあげた労働環境の改善。 他にも外務省、建設省などの女性官僚の方のいろいろな仕事内容を知ることができました 女性が働きやすい職場は、男女ともに働きやすくなる 女性だけでなく社会の問題。 とても面白く読めました

Posted by ブクログ

2025/10/26

今幹部級にいる女性って、男性社会でのし上がってきた人たちで、バイタリティ精神に溢れているというか、「道を切り拓いてやる!」という方がたくさんいる。見習いたいなぁと思うけど、私には無理かもなぁとも思う。

Posted by ブクログ

2023/11/01

国家公務員という激務のなかで葛藤する女性官僚たち。現場の実体験をもとに、いかに大変であったかと改めて理解させられるが、それでも、彼女たちが一様に仕事に楽しさ、やりがいを感じているということも興味深かった。民間企業よりも、産休や育休をとっても復帰しやすい環境があることを気付かされた...

国家公務員という激務のなかで葛藤する女性官僚たち。現場の実体験をもとに、いかに大変であったかと改めて理解させられるが、それでも、彼女たちが一様に仕事に楽しさ、やりがいを感じているということも興味深かった。民間企業よりも、産休や育休をとっても復帰しやすい環境があることを気付かされた。男性中心の社会を構築してきたツケは、少子化や女性活躍が必然となっていく状況では、社会制度や仕組みの再構築が必要だと感じる。出産の大変さや家事、育児、また親の介護など、女性に頼ってきた男性こそは、自己の置かれた立場から自省すべきでは、と思う。 これから、社会に巣立つ女性にとって、国家公務員は魅力的な仕事であり、他では得られない満足感を得ることができるという意味で、いい参考になると思うし、女性だけでなく、本当の意味での働きやすい社会ができていくことを期待したい。

Posted by ブクログ

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