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7日間で突然頭がよくなる本 PHP文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784569764689 |
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7日間で突然頭がよくなる本
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商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で借りてp103まで読んだ。 引用(p77-78) 主体とは、簡単にいうと自分のことです。フランスの哲学者デカルトは、「我思う、ゆえに我あり」という名ゼリフとともに、この主体の概念を確立した人です。 彼は、この世の中に存在するもののすべてが疑わしくなってしまいました。そこで次から次へと疑い始めたのです。これを「方法的懐疑」といいます。例えば、いま自分の目の前にある机は、実は存在しないのではないか。自分は夢の中の世界にいるだけなのではないかと。あたかもキャベツの葉を1枚1枚剥いていくかのごとく、疑いの皮を剥いていったのです。 そうやって疑っていった結果、最後の最後に残ったのは、疑うという行為をしている私だけだということに気づいたのです。この私が疑っているという行為だけは、たとえ夢の中であろうと現に行為している限り疑い得ないと。 キャベツの葉を剥き続けても何も残らないけれども、疑う行為の場合は、最後に「私という芯」が残るのです。この芯こそが主体です。「我思う、ゆえに我あり」というのは、この芯の存在をいっているのです。考える行為をする私だけは必ず存在し、その存在こそがすべてであると。
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知ったかぶりをせず、自分の知識に謙虚になって、自分自身に問いかけること。哲学的思索はそうして始まる。哲学概念に種類があるとは。面白い。
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1時間半で読了。頭の良い人の思考方法プロセス10個(+20個)に、わかりやすい例、練習問題もあり、ついつい気になって読み進めてしまった。哲学に興味を持つきっかけとなった。
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