- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-03-12
ぼくはアホウドリの親になる 写真記ひな70羽引っこし大作戦
定価 ¥1,760
660円 定価より1,100円(62%)おトク
獲得ポイント6P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2015/11/02 |
| JAN | 9784035071907 |
- 書籍
- 児童書
ぼくはアホウドリの親になる
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ぼくはアホウドリの親になる
¥660
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
#ぼくはアホウドリの親になる #写真記ひな70羽引っこし大作戦 #南俊夫 #偕成社 #読書記録 絶滅危惧種になってしまったアホウドリを懸命に保護する人々を描いたノンフィクション。写真が豊富で素晴らしい。そしてアホウドリがなんとも可愛らしい。しかしアホウドリが絶滅の危機に晒された原...
#ぼくはアホウドリの親になる #写真記ひな70羽引っこし大作戦 #南俊夫 #偕成社 #読書記録 絶滅危惧種になってしまったアホウドリを懸命に保護する人々を描いたノンフィクション。写真が豊富で素晴らしい。そしてアホウドリがなんとも可愛らしい。しかしアホウドリが絶滅の危機に晒された原因はやはり人間のせい。乱獲のせいでした。アホウドリが食べた餌にプラスチック片が混ざっていることもあるそう。風の王者、アホウドリが悠々と羽ばたける環境を守っていけたらいいなあ。人間だけの地球じゃないとちゃんと感じるため、久しぶりに海や山に行きたいなあ、と思いました。 #I'm going to be an albatross parent #Photo diary: The big operation to move 70 chicks #Minami Toshio #Kaiseisha #Reading record A non-fiction book about people who are working hard to protect the albatross, which has become an endangered species. It's full of wonderful photos. And the albatrosses are so cute. But the reason why the albatross is in danger of extinction is still because of humans. It's because of overfishing. It seems that plastic pieces are sometimes mixed in with the food that the albatrosses eat. I hope we can protect the environment where the king of the wind, the albatross, can fly leisurely. I thought I'd like to go to the sea or the mountains for the first time in a while to really feel that the earth is not just for humans. Translated by google.
Posted by 
乱獲によって大きく個体数を減らしたアホウドリ(オキノタユウ)を、人間の手で繁殖地を変えることで個体数を増やす取り組みをまとめた本。アホウドリは生来生まれた繁殖地に戻るという性質から、無人島で火山活動のない聟島でひなを人工繁殖させる試みだ。また、聟島へ無事戻ってきたイチロー君とユキ...
乱獲によって大きく個体数を減らしたアホウドリ(オキノタユウ)を、人間の手で繁殖地を変えることで個体数を増やす取り組みをまとめた本。アホウドリは生来生まれた繁殖地に戻るという性質から、無人島で火山活動のない聟島でひなを人工繁殖させる試みだ。また、聟島へ無事戻ってきたイチロー君とユキちゃんとの繁殖行動も描かれている。 本書は児童書向けなのでルビがふってあり、読みやすいが内容はとても濃い。写真家の方が著者だが、写真が素晴らしいのはもとよりアホウドリに関する知識量、情熱が飛び抜けているように感じる。写真のアホウドリのヒナは羽毛がふわふわで、とても可愛らしかった。 最後に人間の捨てたプラスチックごみの件にも触れている。捨てたものは遠い海へ流れ着き、鳥を殺すかも知れない。人間たちのモラルの欠如が乱獲を招き、今なお人間の出したごみを飲み込ませていることに反省をしなければならない。
Posted by 
アホウドリの生息域を広げるためのお引越しに、 ボランティア参加した、カメラマンさんの 感想?体験写真集?かな。
Posted by 
