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おとめの流儀。
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おとめの流儀。

小嶋陽太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784591147412

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商品レビュー

4.1

21件のお客様レビュー

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2026/01/13

なんというか、不意打ちをたくさんくらった。 表紙からして漫画チックなラノベっぽいし、確かにそれはそれで間違いではないのだけれど、でもあの「火星の話」を書いた人の作品だからただのラノベであるはずがないのはわかってたはずなのに、なのにそれでもやっぱりただのテンプレなラノベっぽく進んで...

なんというか、不意打ちをたくさんくらった。 表紙からして漫画チックなラノベっぽいし、確かにそれはそれで間違いではないのだけれど、でもあの「火星の話」を書いた人の作品だからただのラノベであるはずがないのはわかってたはずなのに、なのにそれでもやっぱりただのテンプレなラノベっぽく進んでいくうちについうっかりこっちも油断してしまっていたに違いない。コミカルな中に突如として現れるシリアス。そしてまたそれを救うかのようなコミカル。とにかくこの人は天才か?と思わされるようなユーモアとセンスと語り口に魅了された。「火星の話」と同様に、普通ならあり得ないような設定も多く、もしかしたらそこで鼻白んでしまう人もいるのかもしれない。でもそれが小説世界の背景であり仕掛けであり、小説という演劇舞台の舞台美術なのだと思う。 廃部寸前のなぎなた部に集まってきた中学生たちのラノベっぽいさわやかな成長譚でありつつも、病み深い主人公が見る夢の世界を覗き見る演劇を鑑賞したかのような読後感を漂わせるこの手腕に僕はもうくぎ付けである。

Posted by ブクログ

2021/09/07

 中学生になったばかりの聡子が入ったなぎなた部は、人数不足で廃部寸前。なんとか部員を集めて活動を開始できると思ったら、部長の朝子がとんでもない目標を掲げだす。「打倒剣道部!」。  廃部寸前の部活とか、はじめはバラバラな部員たちが徐々にまとまっていって目標達成を目指すというような...

 中学生になったばかりの聡子が入ったなぎなた部は、人数不足で廃部寸前。なんとか部員を集めて活動を開始できると思ったら、部長の朝子がとんでもない目標を掲げだす。「打倒剣道部!」。  廃部寸前の部活とか、はじめはバラバラな部員たちが徐々にまとまっていって目標達成を目指すというような王道の部活もの。ティーン向けの内容ではあるが、人の心の動きを描くことに長けている著者なので、登場人物たちの内面がよく見えて、単なるキャラものの作品にはとどまっていない。  聡子は小学生のころからなぎなたをやっているので、なぎなたの大会ではなく打倒剣道部を目指すことに反発を覚えるし、朝子は彼女なりになぎなたや武道にかける思いがある。  脇役にもちゃんとバックボーンがあって、現役時代は凡才でしかなかったなぎなたの指導者が、「自分にはへたくその気持ちがわかる」と初心者の指導に乗り出すところには強く共感した。私が学生時代に所属していた陸上部の顧問が天才肌で、彼のなんでも走力を鍛えれば解決するという考えと相いれず苦労した経験があるからだ。そのなぎなたの指導者はちょっとねじ曲がったところのある男なのだが、著者は鬱屈とした感じとかネガティブな感情を表現するのがうまい。

Posted by ブクログ

2021/07/14

大会ベスト8とか、 上位大会進出とかではなく、 目標は打倒男子剣道部! という意外性が、新鮮。 試合の様子も、 あっさり過ぎずしつこ過ぎず、良い塩梅。 面白い。

Posted by ブクログ

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