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白痴(1) 光文社古典新訳文庫
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白痴(1) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 亀山郁夫(訳者)

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白痴(1) 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784334753207

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商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2026/03/08

ドストエフスキーの中でも比較的ライトな白痴。 やっぱり作品に深みがあって面白い。 ここから真の白痴に近づいていくんだよなぁ。

Posted by ブクログ

2025/08/03

まずこれが恋愛文学 しかもかなり 世界最高峰の恋愛文学とされていることにびっくりします これは 恋愛なのか?恋愛を題材にはしてるけれども もっと複雑な人の感情とかを 深層心理の部分で掴みに行くような気がします まあ 言ってみれば さっぱりわからないということなんですけれども。...

まずこれが恋愛文学 しかもかなり 世界最高峰の恋愛文学とされていることにびっくりします これは 恋愛なのか?恋愛を題材にはしてるけれども もっと複雑な人の感情とかを 深層心理の部分で掴みに行くような気がします まあ 言ってみれば さっぱりわからないということなんですけれども。ただそれでも主人公含め 周りのキャラクターが非常に魅力的でなぜか読まずにはいられないというドストエフスキー ならではの超難問を突きつけられる でもなぜか読んでしまう 物語です 理解には至らずとも、感情をわしづかみにする威力で4評価です

Posted by ブクログ

2024/07/03

ドスト!エフー!スキー!とぉーッ!(なんの変身ポーズやねん) 1年ぶりのドストエフスキーです 『白痴』全四巻スタートです 「白痴」とは重度の知的障害の呼び方。差別用語とされることがある。(ウィキペディアより) とのことなんですが、なんとなくドストエフスキーが意図したものと日本...

ドスト!エフー!スキー!とぉーッ!(なんの変身ポーズやねん) 1年ぶりのドストエフスキーです 『白痴』全四巻スタートです 「白痴」とは重度の知的障害の呼び方。差別用語とされることがある。(ウィキペディアより) とのことなんですが、なんとなくドストエフスキーが意図したものと日本語としての「白痴」はちょっとかけ離れた感じもするんです まぁ『白痴』があまりにも定着しているがために、文中も「白痴」を使わざるを得ず、亀山郁夫さんのすんばらしい新訳がちょっと窮屈な感じになっているのがちょっと残念でした んでも、なんて言うか去年『罪と罰』を読んだ時にも感じたドストエフスキーに対する凝り固まったイメージを完全破壊してくれる恐ろしいまでの読み易さは健在です ありがたい はい、はい、第一部ね 『白痴』第一部よ まぁ簡単に言うととてつもなく長い登場人物紹介です これ、めちゃくちゃ的を得た表現なんですが、こう聞くと面白くなさそうじゃないですか?退屈な感じがするでしょ でも面白いのよ もう面白いの さすがのドストエフスキーよ そしてこの『白痴』は恋愛小説なんですね 主人公のムイスキン公爵はなんかもう好き ヒロインのナスターシャはなんかもう良くわからん 恋敵のロゴージンはなんかもうアホ そして出てくる人みんなちょっと色々考えすぎておかしくなってね?っていう人ばっかりで、ドストエフスキーだわーって感じ そしてなんかあれハッピーエンドで話終わっちゃいそうだけど…からの急展開で、どうなっちゃうの?の第二部へ!

Posted by ブクログ