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夜の底は柔らかな幻(上) 文春文庫
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夜の底は柔らかな幻(上) 文春文庫

恩田陸(著者)

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夜の底は柔らかな幻(上) 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784167904845

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商品レビュー

4

47件のお客様レビュー

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2025/12/27

「蜜蜂と遠雷」で、大感動した後に読む作品なので 色々と躊躇してましたが、読み友さんのレビューを読んで購入。 上巻は、妖しい存在の外側のイメージをニオワセルだけで メインは〈途鎖国〉に入国するまでと、入国直後の行動と 絡んでくる主要キャラの描写と背景説明ですね。 それでも、独特...

「蜜蜂と遠雷」で、大感動した後に読む作品なので 色々と躊躇してましたが、読み友さんのレビューを読んで購入。 上巻は、妖しい存在の外側のイメージをニオワセルだけで メインは〈途鎖国〉に入国するまでと、入国直後の行動と 絡んでくる主要キャラの描写と背景説明ですね。 それでも、独特の世界への吸引力が素晴らしい。 あっという間に、架空の世界に入り込んでしまった(;^_^A 同時に嫌な予感もヒシヒシと・・・ 覚悟を決めて下巻を読みます。

Posted by ブクログ

2025/08/30

恩田陸によるダークファンタジー。 日本ではあるが、分断され国家権力の及ばぬ隔絶された地『途鎖国』を舞台に 『在色者』と呼ばれる特殊能力を持った者たちが暗躍するという どちらかと言えばAKIRAの様なサイキック路線のような物語。 在色者である実邦は身分を隠して途鎖国に入国。 闇月...

恩田陸によるダークファンタジー。 日本ではあるが、分断され国家権力の及ばぬ隔絶された地『途鎖国』を舞台に 『在色者』と呼ばれる特殊能力を持った者たちが暗躍するという どちらかと言えばAKIRAの様なサイキック路線のような物語。 在色者である実邦は身分を隠して途鎖国に入国。 闇月といわれる時期、途鎖では多くの者がある目的をもって山深くを目指す。 実邦も山を目指すが、実邦を追う入国管理局の葛城、 謎の男・黒塚の登場など、周囲に不穏な空気が満ちる。 更に謎の殺人者、恩師が残したメッセージ、隠された過去の悲劇など 何重にも要素が重なり始めてきたとこで上巻が終わる。 息を呑む展開の連続で非常に楽しめる内容なのだが、 兎にも角にも専門用語が多い。 在色者、イロ、ヌキ、ソク、タマゲ、闇月などなど。 この辺の専門用語と設定を理解できないと挫折しそうな内容。 さて、これが下巻でどう収束するのか。 まさに作者の腕の見せ所と言ったところであろう。

Posted by ブクログ

2024/10/27

「終わりなき夜に生れつく」を読んで読み始めた。 この人たちは一体何者でどんな関係があってどこへ向かっているんだろう? こんがらがった結び目が少しずつほどけていくように分かっていく一方で、すごい力を持った人によって繰り広げられる戦いと殺戮、破壊。おそろしい…。

Posted by ブクログ