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さかさまさかさ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 亜紀書房 |
| 発売年月日 | 2015/09/25 |
| JAN | 9784750514567 |
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さかさまさかさ
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
図書館でなんとなく手に取ったら面白そうだったので借りてきた。 100年以上も前に描かれた絵本で、読み終わったら逆さにすると別の物語が読める。 無理があるなと感じる絵も幾つかあるが、基本は2つの〇が並んでいると目だと感じ、そこから顔を作り上げてしまう人間の癖を利用している。 曖昧...
図書館でなんとなく手に取ったら面白そうだったので借りてきた。 100年以上も前に描かれた絵本で、読み終わったら逆さにすると別の物語が読める。 無理があるなと感じる絵も幾つかあるが、基本は2つの〇が並んでいると目だと感じ、そこから顔を作り上げてしまう人間の癖を利用している。 曖昧なものでも人は自分の知っているものとして見ようとしていることがよく分かる。 バンジョーを逆さにすると、フルートを吹いている人に見える絵には少し感動した。 シミとか汚れにしか見えなかったものが、目と口に見えてくる不思議。 作者が上下をひっくり返しながら何度も何度も微調整しながら絵を完成させていく姿が思い浮かぶ。 大人が読むと絵のからくりに注意が向いて面白さを感じるのだが、子供はどのように思うのかはわからない。 子供はストーリーや絵が訴えかけてくる気持ちに共感したり反発したりすると思っているのだが、絵に添えられた文章がこの絵をどう見せるかの誘導文になっている。 子供にはあまり受けないかも知れない。
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一枚の絵から、一文、上下逆さまにしてまた一文、とストーリーを描く。 上手い!と唸るページもあれば、これはちょっと難しいかな……というページもある。ミランダとサンタ、えらい学者が好き。 『穴の本』に続き、翻訳のクセも好き。頭の中でだんだん広川太一郎節で再生されるようになってきた。 ...
一枚の絵から、一文、上下逆さまにしてまた一文、とストーリーを描く。 上手い!と唸るページもあれば、これはちょっと難しいかな……というページもある。ミランダとサンタ、えらい学者が好き。 『穴の本』に続き、翻訳のクセも好き。頭の中でだんだん広川太一郎節で再生されるようになってきた。 2016年6月11日 第1版第3刷。「はじめに」で『イノリイ州』と誤字があり、まさかと目をこすった。 作:ピーター・ニューエル、訳:高山宏、装丁:名久井直子
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回文はタイトルのみ。天地ひっくり返すと落ちがわかるのは面白いが、イラストがあまり好みじゃなかった。つじつま合わせの都合でくっきりした線は難しいのだろう。ハゲとヒゲはお約束か。
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