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日本語の絶対語感 だいわ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2015/09/12 |
| JAN | 9784479305545 |
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日本語の絶対語感
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日本語の絶対語感
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
筆者はその言葉を使用する人々が無意識的に 有する言葉の規範、つまり、共通認識を絶対語感と 表現している。 たとえば、日本で生まれ育ち、日常的に日本語を 介している人の思考回路は、日本語が主体的になっているはずであるが、母国語(日本の場合は、母語と 同義に近い。)としての基盤である...
筆者はその言葉を使用する人々が無意識的に 有する言葉の規範、つまり、共通認識を絶対語感と 表現している。 たとえば、日本で生まれ育ち、日常的に日本語を 介している人の思考回路は、日本語が主体的になっているはずであるが、母国語(日本の場合は、母語と 同義に近い。)としての基盤である絶対語感を築く ことが、日本語の衰退を抑止するためには必要 不可欠であると説く。 本書は、上記絶対語感の概念に基づき、素読(ベータ読みに相当)の重要性を述べている。 古から読み語り継がれている古典の圧倒的な 存在感を茲に感じた。 複数のエッセイも盛り込まれていて、音響的に 言葉を認識する方をはじめ、言葉に興味のある 方にも一読することを薦めたい。
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空港で衝動買い。 1頁あたりの字の大きさからして、大衆受けするために再編した感じ。 なので、他の外山の著書に比べると物足りない。 母乳語から離乳語への移行が小学校で上手くいっていない、という件の論拠が全くなくて、残念。
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絶対音感に模して著者が作った言葉は絶対語感。幼児時期から母親の言葉を聴くことを通して身に着けてくるものであるが、それが母親の言葉の濫れ、テレビ用語の跋扈などで危機に瀕している!離乳期の言葉を身に着ける対策としておとぎ話を繰り返し聴かせること、また過去の教育がそうであったように意...
絶対音感に模して著者が作った言葉は絶対語感。幼児時期から母親の言葉を聴くことを通して身に着けてくるものであるが、それが母親の言葉の濫れ、テレビ用語の跋扈などで危機に瀕している!離乳期の言葉を身に着ける対策としておとぎ話を繰り返し聴かせること、また過去の教育がそうであったように意味は分からなくとも、漢文の素読、聖書の暗唱など縦書きから横書きへの移行が語感へ影響を与えているということは非常に分かる。 「おいしい」という言葉は、元々女性の「いしい」に「お」をつけた言葉だったので女性的言葉!男は「うまい」と言っていたらしい。これは少しショック!
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