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わたしのリミット 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784488439071 |
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わたしのリミット
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わたしのリミット
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いろいろ謎だし時代設定が古いので、面白かったーとは言えないかな。リミットの正体は予想がつくが、結局はっきり言われない。余命1,2年の病が30年後に1ヶ月で治るかなぁ?病気治して過去に戻ったら、未来変わっちゃわない?母親の名前も顔も知らせない父いる?堀先生の感の良さや深見の気持ち、双子のトリック?なんかいろいろ「はっきり教えて!」と叫びたくなるのは私だけ?
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物心つかぬうちに母を亡くし父と二人で暮らしてきた高校生莉実。ある朝父は姿を消し,代わりに見知らぬ少女がいた。「彼女を莉実の名前で入院させてほしい,1か月後に戻る」という父の置き手紙。莉実は彼女をリミットと呼ぶことに。見舞いのたびに,莉実の身の回りに起こる謎(日常の謎)を,話に聞く...
物心つかぬうちに母を亡くし父と二人で暮らしてきた高校生莉実。ある朝父は姿を消し,代わりに見知らぬ少女がいた。「彼女を莉実の名前で入院させてほしい,1か月後に戻る」という父の置き手紙。莉実は彼女をリミットと呼ぶことに。見舞いのたびに,莉実の身の回りに起こる謎(日常の謎)を,話に聞くだけで解き明かすリミットのベッド・ディテクティブ振りと,父の不明とリミットの正体という二重の謎解き物語。
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正直タイトルから想像する話とは全然違った。松尾作品らしくちょっと不思議なお話。謎を決定的なところまで追求しない寸止め感があるけど、そこがある意味狙いなのかも。 しかしこのお話、結局お父さんは登場しないんですね。お父さんも寸止め。
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