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琥珀のまたたき
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琥珀のまたたき

小川洋子(著者)

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琥珀のまたたき

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/09/11
JAN 9784062196659

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商品レビュー

3.7

110件のお客様レビュー

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2025/09/15

このところお気に入りの小川洋子作品。最初はなんだか現実離れしすぎて、しんどく思えたが、読み進むにつれて状況がわかってきた。最後まで読んであらためて作者の創作力のすごさに驚かされた。

Posted by ブクログ

2025/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小川洋子の安定の静けさの世界。 精神のバランスを崩しながらも、3人の子供を一所で閉じ込めながら、育てる母。外に出られないよう心に恐怖を与えているが、内側で生きる子供たちには、図鑑遊びや歌など素朴な喜びがある。 何について書かれているのか、ずっともやもやしていたが、これは宗教二世の物語では?読み終わって、こうして感想を書いていて気付いた。 社会への窓を開くのがよろずやのジョー。そこの家の近くまで毎度検針にきていた描写もリアル。 連れ出された後、琥珀=アンバー氏が施設で暮らし、それに寄り添う女性が小川さんなのでは、とも感じた。宗教のもろさ、しなやかさを知る人だから。 <メモ> ・語り手の女性の指は曲がっている。 ・ママが時々コンサートに行き、劇場に入らず、パンフレットにサインをすること。

Posted by ブクログ

2025/07/29

なんでこんな美しい文章が書けるんだろう、と思わずにはいられない。この人の文章は、ぴんと張った空気というか、誰かの吐息の重さまで感じることができそうですごい。

Posted by ブクログ