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3月のライオン(11) ジェッツC
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3月のライオン(11) ジェッツC

羽海野チカ(著者)

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3月のライオン(11) ジェッツC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2015/09/25
JAN 9784592145219

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商品レビュー

4.4

107件のお客様レビュー

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2025/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おじいちゃんの言うとおり、零くんは大人相手に 一歩も引かずここまで来たわけだから 確かにただの妻子捨男なんて敵ではないかもしれない。 結束してるつもりで出口のないルールに取り込まれ いつの間にか父親を中心に動かされる怖さ。 だからこそ他人が加わって常識に引き戻されるのも大事だ。 将棋の一戦をこんなに面白く描けるの、笑ってしまう。 単にギャグではなく人間像の奥行きも見えてくる。 そして捨男に対して零くんが将棋に喩えて 「あなたは短期展望しかない」 「詰んでからが長くて汚い」 とはっきり言うところが良いし、 カッコウという地雷を踏まれてキレるのも 感情的にならず詰めていくのも恰好良い。 「これ以上長引くなら前向きに面倒な方へ持っていく」 という宣告も良かった。 そこまで言われても諦めず、折角の日曜日を台無しにしてくる。 しかも、子供を連れて。 人でなしとしか言いようが無いが、頭が悪いからこそ 娘たちの拒絶が本気でショックだったのならまだ良かった。 おじいちゃんが零くんを仲間のように思ってくれていたというのは嬉しくなる。 思い詰める部分をひなが助けられるだろうという考えも好き。 脳のハードディスクがパーテーション分けされてない という表現が面白い。 全部がぐるんぐるんになって同時にいろんな事を考えてしまう。 散漫になるのではなくて同時進行で、行動もぶっ飛んでくるのが笑えた。

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2024/01/21

アニメを見てたので、その続きで漫画も読んでみました。 桐山の成長度合いがやっぱりいい! 途中の建ぺい率について理解したシーンでは、もうなんと言っていいのか、面白すぎた! 将棋は難しいけど奥が深いように、この作品も奥が深い。 また12巻も、面白いと期待しながら、読ませていた...

アニメを見てたので、その続きで漫画も読んでみました。 桐山の成長度合いがやっぱりいい! 途中の建ぺい率について理解したシーンでは、もうなんと言っていいのか、面白すぎた! 将棋は難しいけど奥が深いように、この作品も奥が深い。 また12巻も、面白いと期待しながら、読ませていただきます!

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2023/09/17

川本家の父が過去一のクズで、爽やかな顔面以外は一欠片も良いところがない圧倒的クソ野郎でした。これまでも「嫌なやつ」は複数人登場してきました。しかしそういう嫌なやつらにも羽海野先生はある一面において人間的な魅力を覗かせるように描かれてきたように思いますが、この川本家父に関してはそう...

川本家の父が過去一のクズで、爽やかな顔面以外は一欠片も良いところがない圧倒的クソ野郎でした。これまでも「嫌なやつ」は複数人登場してきました。しかしそういう嫌なやつらにも羽海野先生はある一面において人間的な魅力を覗かせるように描かれてきたように思いますが、この川本家父に関してはそういう一抹の魅力すら施されていませんでした。 巻を重ねるごとに零は着実に成長してきましたが、ただこの11巻では川本家を守るという猛烈な使命感に燃え盛っていたせいか、零は盤の外でもかなり大胆不敵に変化しており、もともと猪突猛進なところはあったと思いますがちょっと大胆になりすぎでは…と思わなくもなかったです。 巻末の小話「ファイター」も味わい深い作品でしたし、「11巻でお世話になった方々」として書かれている名前が錚々たる面々で、ものすごい名人たちの感性がこの作品に反映されているんだなあと思うと、さらに作品に重みを感じた次第です。

Posted by ブクログ