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その可能性はすでに考えた 講談社ノベルス
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その可能性はすでに考えた 講談社ノベルス

井上真偽(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784062990554

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商品レビュー

3.2

88件のお客様レビュー

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2025/12/15

事件の真相解明、というより、 真相解明するために事件作ってみた、って感じ? ミステリー同好会とかで、 こんなんどうよ?って披露してる感じ? 頭いい人なんだなぁって事は思った。 似鳥鶏さんの作品でも感じたけど。

Posted by ブクログ

2025/12/14

15年前、山中の教団施設で集団自殺事件が起こり、教祖と信者合わせて32名が密室で死亡。 唯一生き残った少女の傍には、首と胴が離れた少年の遺体があった。凶器のギロチンは遺体から離れた場所にあり、少女による犯行は不可能な状況。 あの村で何が起こったのか?依頼を受けた探偵の上苙丞(うえ...

15年前、山中の教団施設で集団自殺事件が起こり、教祖と信者合わせて32名が密室で死亡。 唯一生き残った少女の傍には、首と胴が離れた少年の遺体があった。凶器のギロチンは遺体から離れた場所にあり、少女による犯行は不可能な状況。 あの村で何が起こったのか?依頼を受けた探偵の上苙丞(うえおろ じょう)は、犯行は誰にも不可能だったと断定する… 「その可能性はすでに考えた」 探偵の上苙はそれを常套句に、次々と現れる刺客達が披露する仮説をロジカルに否定していく。奇蹟がこの世に存在することを証明するために。 敵が繰り出す仮説は“とんでも系”の物理トリックが多くてのけぞるが、探偵がバッサバッサと仮説をぶった斬っていくプロットは斬新。さらにその後の展開も良かった。全体的にやや読みにくいが、多重解決ミステリが好きな人にはオススメ。 本筋から逸れるが、アーミッシュ(電気や工業製品を極力使わず、17世紀頃の生活様式を固守する人々)の話が出てくる。私も実際にカナダのオンタリオ州で、公道を馬車で走る黒い格好をした人を見た時は、びっくりした。色んな価値観があるもんだ。世界は広い。 週刊文春ミステリーベスト10 15位 このミステリーがすごい! 14位 本格ミステリ・ベスト10 5位 ミステリが読みたい! 5位 キノベス! 28位

Posted by ブクログ

2025/11/16

こちらの方が先に発行されているが先に読んでいた「名探偵のいけにえ」に似ているな、と終始思いながら完読。 これに関しては完全に自分が悪く作者は何も悪くない。 面白くて読みやすいがどのキャラクターも強すぎて少し胃もたれする。

Posted by ブクログ