1,800円以上の注文で送料無料
しんがり 山一證券最後の12人 講談社+α文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-19-01

しんがり 山一證券最後の12人 講談社+α文庫

清武英利(著者)

追加する に追加する

しんがり 山一證券最後の12人 講談社+α文庫

定価 ¥990

220円 定価より770円(77%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/24(土)~10/29(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/24(土)~10/29(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/08/22
JAN 9784062816090

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/24(土)~10/29(木)

しんがり 山一證券最後の12人

¥220

商品レビュー

3.9

109件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • しんがり
  • 経営破綻
  • 社員の葛藤
  • 会社のための戦い
  • 号泣する社長
  • 不器用な生き方
  • リスクを乗り越える希望
  • 失敗からの学び
  • 終焉の中の絆
  • 逆境に立ち向かう勇気

経営破綻という厳しい状況の中で、最後まで会社に残った社員たちの姿を描いた物語です。山一證券の自主廃業を背景に、彼らがどのような思いで清算業務に取り組んだのか、またその中での葛藤や決意が鮮明に伝わってきます。特に、社長が号泣しながら「社員は悪くありません」と叫んだ記者会見の場面は、当時の混乱を象徴しています。彼らは「しんがり」として、会社のために尽力し続け、時には無報酬で働くことを選びました。失敗を経てなお、「潰れたって、何とかなる」と語る彼らの姿勢は、厳しい時代を生きるすべての人々に勇気を与えるメッセージとなっています。読者は、彼らの不器用ながらも力強い生き方に触れることで、人生の中での希望や勇気を感じることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/10

ずっと、積読になっていた本をようやく読み終えた。山一の倒産は、当時、衝撃的だったが、こんなに酷かったとは思いもしなかった。そんな中で、しんがりメンバーは自分たちの思いに正直に行動し、信念を貫いた。終身雇用が当たり前の時代だったが、自分もそのうちの1人だが、なんか勇気をもらえた気が...

ずっと、積読になっていた本をようやく読み終えた。山一の倒産は、当時、衝撃的だったが、こんなに酷かったとは思いもしなかった。そんな中で、しんがりメンバーは自分たちの思いに正直に行動し、信念を貫いた。終身雇用が当たり前の時代だったが、自分もそのうちの1人だが、なんか勇気をもらえた気がした。

Posted by ブクログ

2026/05/02

山一證券といえば社長の号泣会見くらいしか知らなかったが、その裏にこんな顛末があったとは思わなかった。 違法であることは間違いない。ただ、当時はコンプライアンスという言葉も今ほど浸透しておらず、証券会社の中では「会社の論理」として黙認され、乗り切れてしまっていた部分もあったのだと...

山一證券といえば社長の号泣会見くらいしか知らなかったが、その裏にこんな顛末があったとは思わなかった。 違法であることは間違いない。ただ、当時はコンプライアンスという言葉も今ほど浸透しておらず、証券会社の中では「会社の論理」として黙認され、乗り切れてしまっていた部分もあったのだと思う。だが、バブル崩壊によって株式市場が暗黒の時代に入り、それまで隠されていたものが一気に露呈した。まさに過渡期の出来事だったのだと感じた。 また、組織内の「貸し借り」の感覚も印象に残った。「あの人に引き上げてもらったから」「この部署には世話になったから」という力学は、今の大企業でも決して珍しくない。もちろん、他人や他法人のお金を使ってそれをやっている以上、許される話ではまったくない。けれど、会社の論理や恩義が判断を歪めていく怖さは、他人事ではないと感じた。 一方で、この本の主役は、やはり「しんがり」たちの活躍だと思う。主犯と思われる人たちにも温情の念を持ちながら、時には怒りをこらえ、それでも一企業人としてヒアリングに徹し、裏方に徹する。その姿があまりにもかっこよかった。 会社員として働いていると、泥臭い仕事を黙々とやれる人のすごさが少し分かる。派手ではないし、必ずしも評価されるわけでもない。けれど、そういう人ほど本当にかっこいい。 遠い過去の金融事件ではなく、組織で働く人間にとって今も地続きの物語だと感じた。

Posted by ブクログ

2026/03/30

人生、なんとかなるんだなぁ。 突然、自分の職場がつぶれるのは、どんな感覚だろう。 ギョウカンの皆さんが、それぞれに信念を持っていて、素敵。私は、菊野さんが好きだった。 サラリーマンに、勇気をくれる気がする、一冊。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました