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九尾の猫 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫
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九尾の猫 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫

エラリー・クイーン(著者), 越前敏弥(訳者)

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九尾の猫 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,925

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784150701529

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九尾の猫 新訳版

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商品レビュー

3.7

30件のお客様レビュー

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2026/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

9人も被害者がいる(エラリーが捜査に加わる時点ですでに5人が被害に遭っている)こともあり、かなり展開はあったので最後まで面白く読めた。 犯人に関してはそもそも候補者が少ないので想定内ではあったが、被害者の繋がりが判明する部分は納得のいく説明がされていてとても面白かった。 事件そのものも面白いんだけど、それによって街や市民たちの間に不安とか恐怖が漂う様子が不気味。残りページ数とか雰囲気でまだ何かあるんだろうなとは思いつつ、犯人が逮捕されいったん解決したかのような描写が入ってからの真相パートが良かった。エラリーが苦悩しているのは少し辛いけど、締めくくりとしては前向きなものだと感じた。 ジミーが失礼であんまり好きじゃないと思ったけど、読み終わってみるとジミー以外の人物が暗すぎるので、まあありなのかなと思った。

Posted by ブクログ

2025/12/18

戦後のNYで起こる連続殺人事件の話。 ミッシングリンクがテーマで、その謎がサスペンスのように物語を追う形で明かされていきます。 クイーンといえばやはり読者への挑戦状とエラリーによる怒涛のロジカル本格推理のイメージなので少し物足りなさはありました。 作風が変わった後期の作品であるこ...

戦後のNYで起こる連続殺人事件の話。 ミッシングリンクがテーマで、その謎がサスペンスのように物語を追う形で明かされていきます。 クイーンといえばやはり読者への挑戦状とエラリーによる怒涛のロジカル本格推理のイメージなので少し物足りなさはありました。 作風が変わった後期の作品であるこれもそれはそれで面白いですけどね。

Posted by ブクログ

2025/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『十日間の不思議』事件でダメージを受けたエラリイが復活するまでが割りと早い。あまりウジウジされても困るので良かった。事件解決後に再び心にダメージを受けたエラリイに与えられたセグリマン博士の言葉が良い。事件の展開は面白い。被害者たちの共通点が明かされるあたりから盛り上がってくるな~。他のクイーンの作品も新しく読みたいな。

Posted by ブクログ