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新釈 走れメロス 他四篇 角川文庫
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新釈 走れメロス 他四篇 角川文庫

森見登美彦(著者)

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新釈 走れメロス 他四篇 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/08/25
JAN 9784041033692

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新釈 走れメロス 他四篇

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商品レビュー

3.9

165件のお客様レビュー

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2026/03/13

古典文学の名作を森見登美彦流にアレンジされた作品5編。 原作を読んだことが無い作品ばかりでしたが、うろ覚えの「走れメロス」や「山月記」は原作を読んでみたくなりました。 個人的には「桜の森の満開の下」が面白かったです。 たぶん全て、原作とはかけ離れた作品だったのだろうと思う。 京都...

古典文学の名作を森見登美彦流にアレンジされた作品5編。 原作を読んだことが無い作品ばかりでしたが、うろ覚えの「走れメロス」や「山月記」は原作を読んでみたくなりました。 個人的には「桜の森の満開の下」が面白かったです。 たぶん全て、原作とはかけ離れた作品だったのだろうと思う。 京都在住の私には、知ってる場所や風景が多く出てきて楽しめました。

Posted by ブクログ

2026/03/03

森見登美彦のリアルとファンタジーの間がボケてくる感覚と、文学との相性がマッチしていた。純文学っぽい話や気味の悪い話など盛りだくさんで贅沢な一冊。 もとの文学自体にも興味が湧いたので、これから読んでみようと思う。 個人的には走れメロスが好みだった。友のもとに向かわないという選択が...

森見登美彦のリアルとファンタジーの間がボケてくる感覚と、文学との相性がマッチしていた。純文学っぽい話や気味の悪い話など盛りだくさんで贅沢な一冊。 もとの文学自体にも興味が湧いたので、これから読んでみようと思う。 個人的には走れメロスが好みだった。友のもとに向かわないという選択が、友情の証になるというなんとも阿呆な話だが、妙に納得してしまった。実際の走れメロスと逆のことをしているのに、友情の熱さは伝わるという話の構造には感動を覚えた。 26-04

Posted by ブクログ

2026/02/18

面白かったですwww ただしこれは森見作品に耐性のある方でないと 訳がわからんwwwって結果になる可能性大です。 さらに元の作品を多少なりとも・・・ せめてあらすじだけでも頭に入れておくほうが尚よろしい。 でないと森見作品に慣れてる人でも意味わからんwww ってなります。 ...

面白かったですwww ただしこれは森見作品に耐性のある方でないと 訳がわからんwwwって結果になる可能性大です。 さらに元の作品を多少なりとも・・・ せめてあらすじだけでも頭に入れておくほうが尚よろしい。 でないと森見作品に慣れてる人でも意味わからんwww ってなります。 そして最後まで意味わからんwww となりながらなんか面白かったという謎の読後感に襲われます。 ・自意識のこじれ ・変な理屈 ・どうでもいい寄り道 みたいなもんで構成されてて、 そして東大ではない、関関同立でも絶対ない。 京大だから成り立つ不思議な世界です。 特に重たいシリアスな物を読んだ後におすすめです。 どうぞ皆様お愉しみ下さい。

Posted by ブクログ