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夫婦・カップルのためのアサーション 自分もパートナーも大切にする自己表現
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 金子書房 |
| 発売年月日 | 2015/08/01 |
| JAN | 9784760832613 |

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夫婦・カップルのためのアサーション
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夫婦・カップルのためのアサーション
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商品レビュー
4.2
59件のお客様レビュー
◎ページ 3.5.34.35.37.43 ◎アクション ・結婚は異文化交流なので、違うことが当たり前と理解して普段からコミュニケーションを取る ・毎日あったらありがとうと普段の行いを最低1回は感謝を伝える ・夫婦間のギブアンドテイクがどちらか一方に偏らないように意識する
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カップルには感情型・論理型がいて、その極端さ・振れ幅の大きさが同じくらいの人に惹かれやすいようになっている。これはどちらかが感情に寄り添ったり論理的思考ができるようにするのではなく、お互いが歩み寄る必要がある。 また、夫婦・カップルの問題解決にはアサーティブ(私は〜だと思う、私は...
カップルには感情型・論理型がいて、その極端さ・振れ幅の大きさが同じくらいの人に惹かれやすいようになっている。これはどちらかが感情に寄り添ったり論理的思考ができるようにするのではなく、お互いが歩み寄る必要がある。 また、夫婦・カップルの問題解決にはアサーティブ(私は〜だと思う、私は〜と感じた)と相手の立場や状況を理解した上での自己主張が大切になる。
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夫婦関係について努めて冷静な立場で読める良著だと思います。 難しい年齢のこどもへの対応は夫婦の協力が必要不可欠。 男性は特に自身の感情を過小評価しがち。「自分の気持ちを聞いてほしいなんて思ったことない」なんてふうに。これは感情に対する恐怖である。自分の気持ちに素直に向き合わないた...
夫婦関係について努めて冷静な立場で読める良著だと思います。 難しい年齢のこどもへの対応は夫婦の協力が必要不可欠。 男性は特に自身の感情を過小評価しがち。「自分の気持ちを聞いてほしいなんて思ったことない」なんてふうに。これは感情に対する恐怖である。自分の気持ちに素直に向き合わないため、パートナーである相手の気持ちにも無頓着でありがちなため、まずは相手パートナーへの関心、観察を行うとよい。 自己分化、即ち感情と理性の使い分けの上手な人。この情両方を上手に使える人は成熟しているともいえる。 健康的に自尊心が育っている人は他者を肯定的に評価し、大切にできる、という側面がある。 衝突のダンス、夫婦喧嘩においてはお互いに冷静に話す、聴くことが大事になる。 自己表現には非主張的、攻撃的、アサーティブの3種類がある。アサーティブとは自分と相手両方を大切にする自己表現であり、そこには相手の気持ちや欲求を理解しようとする姿勢がある。 自尊心はプライドではなく、自分を大切に思う気持ちである。自己信頼を高めるためにp.109を読み返すとよい。 夫婦の価値観は必ずしも一致している必要はない。逆にその一致した価値観が子供を追い詰める可能性がある。だからこそ夫婦で話し合い、その価値観を理解する必要がある。 パートナーの話を「聴く」「聞く」「訊く」。妻に以前私の話を聞いていない、と言われたこともある。聴く、は相手を大切にし、相手を理解しようとする能動的な行為であるため、聞くや訊く、よりも労力が必要だが、大事な態度である。 聴く、ことを妨げる言葉がある。「なぜ」や「どうして」である。一見相手に興味を持った言葉であるが、声のトーン次第では攻撃的な言葉と成りうる。言い方を変えて、落ち着いたトーンで話す必要がある。「〜について教えて欲しい」「〜について知りたい」などの話し方はよい。 嫌な気持ち、怒りの気持ちを持ったとき、人は相手に攻撃的になりがちである。しかし必要な認識は「自身の嫌な気持ちのきっかけはパートナーの言葉かもしれないが、この感情を体験しているのは自分自身であり、その感情は自分のものだ」という俯瞰が必要である。これは自分が悪い、と認識するのとは違い「自分にできることがある」ことを意味する。
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