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骨のうたう “芸術の子"竹内浩三
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 藤原書店 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784865780345 |
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骨のうたう “芸術の子"竹内浩三
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商品レビュー
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木内昇さんの「ブンガクの言葉」を読んで知りました。 人懐こそうな顔をした、陽気で優しい若者。映画や漫画や小説を愛したごく普通の男の子だった。竹内浩三の言葉がビシビシ胸にくるのは、戦争のおかげ?、とは思いたくないな。もちろん切り離せない事柄だけど。 「五月のように」という詩や、生まれたばかりの姪におくった手紙が特に好きです。友人や姉への言葉も面白い。金の無心など、お姉さんにちょっと甘えすぎでは?と思うところもアリ。かわいい弟だったのだろうな。 ぼくのねがいは 戦争へ行くこと ぼくのねがいは 戦争をかくこと 戦争をえがくこと ぼくが見て、ぼくの手で 戦争をかきたい 特別愛国心が強いわけでも、反戦の思いが強いわけでもない。普通の青年。
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