1,800円以上の注文で送料無料
教室における読みのカリキュラム設計
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1218-01-06

教室における読みのカリキュラム設計

八田幸恵(著者)

追加する に追加する

教室における読みのカリキュラム設計

定価 ¥2,750

770 定価より1,980円(72%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本標準
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784820805878

教室における読みのカリキュラム設計

¥770

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/12/22

国語という教科は、一体何のためにあるのか。 どうして、普段私たちは誰に教えられることもなく文章を「読んで」いるのに、それを殊更恩着せがましく解説され、面白いものを面白くなくされてしまうのか。 自分一人で静かに読書に耽っている時のほうが、50分の授業をただ聞いているより余程面白...

国語という教科は、一体何のためにあるのか。 どうして、普段私たちは誰に教えられることもなく文章を「読んで」いるのに、それを殊更恩着せがましく解説され、面白いものを面白くなくされてしまうのか。 自分一人で静かに読書に耽っている時のほうが、50分の授業をただ聞いているより余程面白いじゃないか。 ……と、かつての私は思っていたものだった。 けれど、「読み」とは一体何なのか。 文章を読むことに、どのような視点があり、またどのような解釈をし得るのか。 そういうことを考えると、案外、そこまでの「読み」に至っていないことに気付く。 「読み」の練習を行うこと、共に同じ本を読み、意見を交わし、考え直すという練習を重ねることで、生きていく中での文章との触れ合いに変化を起こす。 その壮大さを考えると、なんだか鳥肌が立った。 私たちは、膨大な書物という情報の中にいる。 読むことって、面白い。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました