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子どもたちへ、今こそ伝える戦争 子どもの本の作家たち19人の真実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784062196260 |
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子どもたちへ、今こそ伝える戦争
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子どもたちへ、今こそ伝える戦争
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いわむらかずおさんの本を読もうと図書館で検索していたら、『子どもたちへ、今こそ伝える戦争 子どもの本の作家たちの19人の真実』という本に突き当たった。 そこにはいわむらさんだけでなく、長新太さん、那須正幹さん、立原えりかさんなど、なれ親しんだ作家の名前があった。 解説の柳田邦男さんの解説はすとんと胸におちた。国対国の利害関係や歴史といった大きな枠組みの中で、どちらに正当性があるかなどを論じる立場と、実際に戦争を体験した人のありのままを語ってもらうことで戦争の真の姿を伝えようとする立場がある。もちろんこの本は後者だ。私を含めてほとんどの日本人が戦争を体験していない現在、戦争体験を耳にし、読むことは、これからの国際社会のあり方を考える上でより必要になる。 19人の方々の体験談は、ほとんどが身近で地獄絵を見て、九死に一生を得た話だった。 特に印象的だったのは、那須田稔さんの体験談。那須田さんが住んでいた満州のハルビンに、8月15日ソビエト軍が若い日本兵たちの死体をのせた荷車でやってきて、その後も略奪を繰り返した。そんな中、一緒に絵を描いていたロシア人の子、ナターシャと涙の別れをしたことや、「日本のやつめ」と殴りかかってきた子どもを止めてくれたのが、当時近所に住んでいた中国人の友達だったいう話が沁みた。 田島征三さんの「戦争賛成」は強烈なメッセージだった。「戦争反対」と言っている人達が、「となりの国をやっつけろ」という声が大きくなったら、本当に「反対」と言い続けられるのか。ゴミ処分場をめぐる体験談をもとに語られていた。説得力があった。
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子どもがもう少し大きくなったら読ませたい 子どもの本の作家さん19人が書いた、自身の戦争体験のお話 さすが、子どもの本の作家さん! 分かりやすく読みやすかった 知らない作家さんもいて、代表作を読んでみたくなった
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戦争は ぜったいに 嫌だ! 子どもたちに 伝えたい 最大のメッセージ 「大文字」の言葉では なく 「小文字」の言葉で 伝えたい 子どもたちに 向けて 書かれたもの は 先ず 大人たちが ちゃんと 自分の中に取り込んで 自分の言葉を添えて その一冊を 手渡したい
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